こんにちは!ドクセルマガジンです☺少しづつ暖かくなり桜の開花が始まりましたね!今年の新卒の方々の中にも就活の際にドクセルを利用してくださった方がいると思うととても嬉しいです🌸今回は2月の1か月にドクセルにて投稿された人気スライドを紹介致します。
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今月のTopは先月に引き続き@mozumasuさんのスライドでした!
TerraformをClaude Codeで書く技術
mozumasu@mozumasuさんのスライドです。Claude Codeを活用してTerraformコードを生成する技術について、ツール選定、設定思想、ガードレール設定の3つの観点から解説されています。カスタマイズ性の高いWezTermを選定し、プロジェクト固有のルールや品質担保のためのLinter設定、そして危険なコマンド実行を防ぐためのHooksによるガードレール設定について具体的に説明されているスライドとなっています。
他にも注目のスライドをご紹介!
機械学習プロジェクトにおける実験管理
Koki Yamada@2625216247さんが1月に行われた「計測・解析基盤」×「データ科学」第2回研究交流会のチュートリアル講演「機械学習プロジェクトにおける実験管理」で使用されたスライドです。機械学習プロジェクトにおける実験管理の重要性と、再現性を担保するための具体的なルールやツールの活用法について解説されています。特に「計測」と「データ科学」の領域では実験パイプラインが複雑化しやすいため、体系的な実験管理が不可欠であることを強調されています。再現性を高めるための「Ten Simple Rules for Reproducible Computational Research」を紹介し、コードのバージョン管理、データ操作の自動化、外部プログラムのバージョン固定、中間結果の保存、乱数シードの記録、生データの保存、階層的な出力、テキストと結果の紐付け、そしてコードの公開といった実践的な方法を解説されています。また、これらのルールを遵守するためのツール(git, GitHub, Weight and Biases, DVC, uv, Dockerなど)の活用についても触れているスライドとなっています。
デベロッパーに“変化の作り手”としての期待を寄せられない組織は早晩滅びる
市谷聡啓@papandaさんが2月に行われたデブサミ2026で使用されたスライドです。、「正しいものを正しく作る」だけでは不十分であり、「正しいもの」を「正しく作る」こと、すなわち仮説検証型アジャイル開発の重要性を説かれています。特に、開発プロセスだけでなく、事業判断や組織判断における「不可逆性」をいかに「可逆性」に転換していくかが、変化に対応し続ける組織の鍵であると論じられているスライドとなっています。
2026年2月版 GitHub Copilotでバックエンドのバイブコーディングを極めた話
yuma(Maki)@yumaさんが[AIエージェント実例:GitHub Copilotでバックエンドのバイブコーディングを極めた話 – connpass]で使用されたスライドです。GitHub Copilotを活用したバックエンド開発における挑戦と学びについて共有されています。当初、Copilotの提案に頼りすぎた結果、インフラ構成との連携不足でエラーが発生しました。この経験から、コードだけでなくインフラ側の情報(IaCやMCP Server)をCopilotに与えることの重要性を学び、再挑戦された経験を説明されているスライドとなっています。
技術選定の不確実性に向き合うための アーキテクト思考
yonekubo / アーキテクトの教科書@tyonekuboさんが「技術選定を突き詰める Online Conference ――逆境を乗り越える意思決定プロセス」にて発表された際に使用されたスライドです。技術選定における不確実性に向き合うための「アーキテクト思考」について解説されています。技術選定の本質、認知バイアスとその回避策、そして未知の既知という死角について、具体的な事例を交えながら説明されていて、これによりより良い技術選定を行うための原理原則と実践的なアプローチを提供されているスライドとなっています。
今月ドクセルが注目したスライドはこちら!
20260202_採用版会社紹介資料
株式会社Fusic@fusicさんのスライドです。福岡を拠点に、Webシステム開発をはじめとし、AI・IoTといった最先端技術を用いた開発、クラウドインフラ(AWS)、コンサルティングサービス、複数の自社プロダクトの提供を行っているFusicさんが採用活動の際に使用されている会社説明のスライドとなっています。
とても多くの企業様の採用活動にドクセルをご利用いただいております。会社HPへの埋め込みや説明会でのスライド発表時、スライドのダウンロードも可能なのでスライドを配布する際もとても便利に使用して頂けるかと思います。
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次回は3月に公開されたスライドの中から多くの方から注目されたスライドを紹介する予定です!皆様のスライドが公開されるのを楽しみにしています☺ドクセルのコレクション機能や動画機能もぜひご活用ください!!

