こんにちは!ドクセルマガジンです☺先日報告させて頂きました「セミナーBiz」ですが嬉しいことにたくさん新しい主催者の方の登録がありました。無料でも使用できるので講演会やセミナーの宣伝に是非ご活用ください。今回は3月の1か月にドクセルにて投稿された人気スライドを紹介致します。
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今月のTopは@tonetsさんのスライドでした!
学振特別研究員になるために~2027年度申請版
大上雅史@tonetsさんが日本学術振興会特別研究員に関する講演の際に使用されたスライドです。学術振興会特別研究員(学振)になるための申請書の書き方とコツについて解説されています。研究費獲得のプロセス、申請書作成における一般的な能力の重要性、そして採択可能性を高めるための具体的な方法論について説明、また学生が応募可能な奨学金や研究費プログラムについても紹介されているスライドとなっています。
他にも注目のスライドをご紹介!
Ghosttyの凄さを 技術的に深ぼってく
kuu(Fumiya Kume)@fumiya-kumeさんのスライドです。ターミナルエミュレータ「Ghostty」の技術的な側面について深掘りされています。macOS版はSwiftで書かれ、GPUを活用した高度なレンダリング技術(シェーダー、マルチスレッド処理)により、ゲーム並みの高速なテキスト表示を実現しています。開発者は、そのパフォーマンスの秘密をAIと共にコードリーディングを通じて解明し、libghosttyライブラリの利用を推奨されていることについて解説されています。
モテるターミナル WezTermの機能に迫る
mozumasu@mozumasuさんのスライドです。WezTermというターミナルエミュレータの機能について解説し、そのカスタマイズ性や活用方法を紹介されています。Luaによる設定、ホットリロード機能、キーバインド、ペイン分割、タブカスタマイズなどが特徴です。また、OSSのキャッチアップ方法やドキュメントの読み方、デバッグ機能、リーダーキー、キーテーブル、コマンドパレットといった便利な機能についても触れられています。
研究室のコーディングガイドライン (GitHubの運用・コードレビュー)
Koki Yamada@2625216247さんのスライドです。研究コードの再現性向上、引き継ぎや共同開発の円滑化、コード品質の維持、指導教員からのフィードバックの受けやすさを目的とした、研究室のコーディングガイドラインについて説明されています。GitHubの運用ルール、コードレビュー、ディレクトリ構成について、具体的な設定方法や推奨事項を解説されていて、特に「Working Out Loud」の思想に基づいた作業の可視化や、GitHubを用いたコード管理の重要性を強調されています。また、研究室で利用できるリポジトリテンプレートや、GitHubリポジトリの命名規則、プライベート設定、Pull Requestの設定、mainブランチへの直接push禁止設定についても詳述されています。
GCC2026 UE5の新標準マテリアルシステムSubstrateの内部構造とパフォーマンス
エピック ゲームズ ジャパン@EpicGamesJapanさんがGame Creator Conference 2026 で講演された際に使用されたスライドです。UE5の新標準マテリアルシステム「Substrate」について、その内部構造、パフォーマンス、そして旧マテリアルシステムからの移行について解説されています。Substrateは、複雑な表現を可能にし、モバイルから映像制作まで幅広く対応する新しいマテリアルオーサリング形式です。特に、金属と非金属のブレンド時のアーティファクト解消や、薄膜、複雑なコーティングなどの表現力を向上させます。BSDFノード、特に汎用性の高いSlab BSDFを中心に、各パラメータの意味や旧マテリアルとの互換性、そしてパフォーマンスについて詳細に説明されています。
今月ドクセルが注目したスライドはこちら!
AI×野球 横浜DeNAベイスターズのチーム強化最前線
DeNA_Tech@DeNA_Techさんのスライドです。横浜DeNAベイスターズにおいて、AIを活用して投手の「コマンド(狙ったところへ投げる能力)」を定量評価し、チーム強化に繋げている最前線の取り組みを紹介されています。単に数値を出すだけでなく、1軍レベルとのギャップを可視化した「投手AIプロダクト」へと進化させ、日次のレポートや育成カルテMTGを通じて現場との密な連携体制を構築されました。具体例として、データに基づき課題を「球速向上」に絞り込み復活を遂げた竹田祐選手や、データの分析から新スタイルを確立した石田裕太郎選手などの事例を挙げ、2025年のチーム投手成績の大幅向上(セ・リーグ2位)に貢献したプロセスを解説されていて、データとコーチの感性を二者択一ではなく、互いに擦り合わせ、高め合うことの重要性を強調されています。
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次回は4月に公開されたスライドの中から多くの方から注目されたスライドを紹介する予定です!皆様のスライドが公開されるのを楽しみにしています☺ドクセルのコレクション機能や動画機能もぜひご活用ください!!

