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title: ①docker_fill-in-blank_study
tags:  #docker  
author: [Yukiko](https://www.docswell.com/user/yukiko_it)
site: [Docswell](https://www.docswell.com/)
thumbnail: https://bcdn.docswell.com/page/LE3W8V89E5.jpg?width=480
description: ①docker_fill-in-blank_study by Yukiko
published: July 18, 26
canonical: https://www.docswell.com/s/yukiko_it/Z4N9XY-2026-07-18-190329
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# Page. 1

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うさうさ研修工房
Docker穴埋め
勉強資料
1問1ページ。次のページで答え合わせできる、自習用スライドです
入門編〜困ったときサポート編までの全範囲から出題
うさうさ先生


# Page. 2

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Q1
① Docker基礎（入門編）
Dockerの「コンテナ」は、＿＿＿＿＿＿＿＿ の設計図から作られ
る実物の箱である。
？の部分に入る言葉を考えてみましょう
次のページで答え合わせ →
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2


# Page. 3

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A1
① Docker基礎（入門編）
正解！
Dockerの「コンテナ」は、イメージ の設計図から作られる実物の箱
である。
イメージは変更できない読み取り専用の設計図。コンテナはその上に書き込み可能な層を重ねた実体です。
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# Page. 4

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Q2
① Docker基礎（入門編）
Docker Desktopには、Docker Engine・Docker
CLI・＿＿＿＿＿＿＿＿ が同梱されている。
？の部分に入る言葉を考えてみましょう
次のページで答え合わせ →
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# Page. 5

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A2
① Docker基礎（入門編）
正解！
Docker Desktopには、Docker Engine・Docker CLI・Docker
Composeが同梱されている。
複数のコンテナをまとめて起動・管理する仕組みが、標準で同梱されています。
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# Page. 6

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Q3
② 環境構築編
WindowsでDockerコンテナを動かすための土台となる仕組みは
＿＿＿＿＿＿＿＿ である。
？の部分に入る言葉を考えてみましょう
次のページで答え合わせ →
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# Page. 7

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A3
② 環境構築編
正解！
WindowsでDockerコンテナを動かすための土台となる仕組みは
WSL2である。
WindowsとLinuxの間の「通訳・橋渡し役」。Docker DesktopのWindows版はこの上で動作します。
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7


# Page. 8

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Q4
② 環境構築編
WSL2利用時、リソース上限はDocker Desktopの画面ではなく
＿＿＿＿＿＿＿＿ というファイルで管理する。
？の部分に入る言葉を考えてみましょう
次のページで答え合わせ →
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# Page. 9

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A4
② 環境構築編
正解！
WSL2利用時、リソース上限はDocker Desktopの画面ではな
く.wslconfigというファイルで管理する。
ユーザーフォルダ直下に作成し、反映にはwsl --shutdown が必要でしたね。
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9


# Page. 10

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Q5
③ テスト設定基礎編
複数のComposeファイルを重ねて起動するときに使うオプションは
＿＿＿＿＿＿＿＿ である。
？の部分に入る言葉を考えてみましょう
次のページで答え合わせ →
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10


# Page. 11

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A5
③ テスト設定基礎編
正解！
複数のComposeファイルを重ねて起動するときに使うオプション
は-fである。
docker compose -f compose.yaml -f compose.test.yaml up のように複数指定します。
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11


# Page. 12

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Q6
③ テスト設定基礎編
サービスにprofilesを指定すると、対応する＿＿＿＿＿＿＿＿ を
有効にしたときだけ起動する。
？の部分に入る言葉を考えてみましょう
次のページで答え合わせ →
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# Page. 13

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A6
③ テスト設定基礎編
正解！
サービスにprofilesを指定すると、対応するプロファイル を有効に
したときだけ起動する。
docker compose --profile test up のように、必要な時だけ起動対象を絞れます。
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13


# Page. 14

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Q7
④ つまずき＆概念理解編
コンテナから見た「localhost」は＿＿＿＿＿＿＿＿ を指す。
？の部分に入る言葉を考えてみましょう
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14


# Page. 15

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A7
④ つまずき＆概念理解編
正解！
コンテナから見た「localhost」は自分自身 を指す。
別コンテナのDBに繋ぐときは、localhostではなくサービス名を使う必要がありましたね。
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15


# Page. 16

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Q8
④ つまずき＆概念理解編
コンテナを削除すると、その中で作ったデータは
＿＿＿＿＿＿＿＿ とともに消える。
？の部分に入る言葉を考えてみましょう
次のページで答え合わせ →
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16


# Page. 17

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A8
④ つまずき＆概念理解編
正解！
コンテナを削除すると、その中で作ったデータは書き込み可能な
層とともに消える。
残したいデータはvolumesやbind mountでコンテナの外に置く必要があります。
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# Page. 18

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Q9
⑤ 応用編
Dockerイメージをどう組み立てるかを書いた手順書を
＿＿＿＿＿＿＿＿ と呼ぶ。
？の部分に入る言葉を考えてみましょう
次のページで答え合わせ →
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18


# Page. 19

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A9
⑤ 応用編
正解！
Dockerイメージをどう組み立てるかを書いた手順書をDockerfile
と呼ぶ。
FROM・COPY・RUN・CMDなどの命令を1行ずつ積み重ねて書きます。
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# Page. 20

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Q10
⑤ 応用編
RUNはビルド時に一度だけ実行され、＿＿＿＿＿＿＿＿ は起動
するたびに実行される。
？の部分に入る言葉を考えてみましょう
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20


# Page. 21

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A10
⑤ 応用編
正解！
RUNはビルド時に一度だけ実行され、CMDは起動するたびに実
行される。
お弁当作りに例えると、RUNは詰める作業、CMDは食べる瞬間の「いただきます」でしたね。
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21


# Page. 22

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Q11
⑥ 困ったときサポート編
「port is already allocated」というエラーの原因は
＿＿＿＿＿＿＿＿ である。
？の部分に入る言葉を考えてみましょう
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22


# Page. 23

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A11
⑥ 困ったときサポート編
正解！
「port is already allocated」というエラーの原因はポートの競合 で
ある。
指定したホスト側のポートを、別のコンテナやアプリがすでに使っている状態です。
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23


# Page. 24

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Q12
⑥ 困ったときサポート編
困ったときに確認する型は、logs → ＿＿＿＿＿＿＿＿ →
inspectの順である。
？の部分に入る言葉を考えてみましょう
次のページで答え合わせ →
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24


# Page. 25

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A12
⑥ 困ったときサポート編
正解！
困ったときに確認する型は、logs → exec → inspectの順であ
る。
logsで結果、execで中身、inspectで設定、という3つの視点を使い分けます。
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25


# Page. 26

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Closing
お疲れさまでした！
全12問、解けましたか？間違えた問題は、該当する回のスライドに戻って復習
してみましょう。
うさうさ研修工房 / うさうさ先生


