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title: AIでAWSを効率よく正しく学ぶ
tags:  #aws #ai  
author: [山下光洋](https://www.docswell.com/user/yamamugi)
site: [Docswell](https://www.docswell.com/)
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description: Interop 2026のミニセミナーで登壇した際の資料です
published: June 14, 26
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10分でわかる
AIでAWSを
効率よく・正しく学ぶ
AWS MCP Servers × Kiro CLI / Kiro IDE で、公式情報をベースに学ぶ方法
トレノケート株式会社 山下光洋
|
2026.06.11


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Enable “People” to Change the World
(世界を変える人を育てる)
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山下 光洋
トレノケート株式会社
AWS認定インストラクター
(ATP Award 2018,2019, 2020, 2023
最優秀インストラクター
2021,2022,2023,2024 Japn AWS Top Engineers)
クラウドトレーニングアドボケイト
プロトタイプビルダー
●経歴
・SI ソフトウェアエンジニア
・ユーザー企業 IT部門
●好きなAWSサービス
AWS Lambda
X
@yamamanx
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AIに聞けば速い。でも「正しい」とは限らない
もっともらしい誤答（ハルシネーション）
必要なのは
古い仕様や存在しない設定を、自信満々に答えてくることがある
正しい情報源
情報が古い
×
AWSは年間数千件のアップデート。
AIの学習データは過去のスナップショット
体系（学ぶ順序）
体系のない「つまみ食い」学習
情報源 → AWS MCP Server
聞いたことだけ詳しくなり、全体像や抜け漏れに気づけない
AIでAWSを効率よく正しく学ぶ
体系 → 認定試験の試験分野
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AWS MCP Servers とは
AWS公式のMCPサーバー群。AIエージェントが公式ドキュメントや最新情報を直接参照しながら回答する
回答が「いまの公式情報」に基づく ＝ 学習の土台として信頼できる
AIでAWSを効率よく正しく学ぶ
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セットアップは mcp.json を置くだけ
Kiro IDE
.kiro/settings/mcp.json（~/.kiro でグローバル）
{
&quot;mcpServers&quot;: {
&quot;aws-knowledge&quot;: {
&quot;url&quot;: &quot;https://knowledge-mcp.global.api.aws&quot;,
&quot;type&quot;: &quot;http&quot;
},
&quot;aws-docs&quot;: {
&quot;command&quot;: &quot;uvx&quot;,
&quot;args&quot;: [&quot;awslabs.aws-documentation-mcp-server@latest&quot;]
}
}
}
Kiro CLI
スクショ枠①
Kiro IDE の MCP Servers パネルで
AWS MCP が接続済みになっている画面
コマンドでも追加できる
kiro-cli mcp add --name aws-docs --command uvx \
--args &quot;awslabs.aws-documentation-mcp-server@latest&quot;
AIでAWSを効率よく正しく学ぶ
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「何を学ぶか」は認定試験の試験分野に任せる
試験ガイドには分野・配点・対象タスクが体系的に整理されている ＝ そのまま学習ロードマップになる
例：Solutions Architect – Associate（SAA-C03）の試験分野
1. セキュアなアーキテクチャの設計
30%
AIに渡す
学習スコープ
2. 弾力性に優れたアーキテクチャの設計
26%
3. 高パフォーマンスなアーキテクチャの設計
として使う
24%
「ドメイン2の範囲で…
」と指定するだけで対
象が絞れる
4. コストを最適化したアーキテクチャの設計
20%
クラウドプラクティショナーからスペシャリティまで、レベルに合わせて選べばOK
AIでAWSを効率よく正しく学ぶ
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使い方① 調べる・まとめる・質問する
調べる
差し替えてください
“SAA ドメイン1の範囲で、IAMポリシーの評価ロジックを公式ドキュメントに基づ
いて解説して”
まとめる
“S3のストレージクラスを比較表に。それぞれ出典URLも付けて”
スクショ枠②
Kiro での質問と回答。
出典（公式ドキュメントURL）付きの回答例
質問する
“『S3は結果整合性』という理解で合ってる？最新ドキュメントと突き合わせて添
削して”
AIでAWSを効率よく正しく学ぶ
ポイント：「出典を付けて」を口ぐせに
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使い方② ハンズオンを「作ってもらう」
レベル × 対象範囲 を指定すると、自分専用のハンズオンが数分で手に入る
プロンプト例
“SAA ドメイン2『弾力性』の範囲で、初級者向け60分のハ
ンズオンを作って。手順・確認ポイント・料金の注意つ
きで”
差し替えてください
スクショ枠③
生成されたハンズオン手順
（手順＋確認ポイント＋料金注意）
AIでAWSを効率よく正しく学ぶ
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使い方③ 本編以外の「まわり」を全部任せる
学びの本編に集中するために、準備と後片付けはAIの得意分野として丸投げする
事前リソースのテンプレート
クリーンアップスクリプト
そのほかの周辺作業
ハンズオンの前提環境（VPC・IAMな
ど）をCloudFormation / CDKで自動生
成。本題から始められる
削除スクリプトもセットで作らせる
。消し忘れ＝課金事故を防ぐ。「片
付けまでがハンズオン」
料金の概算、理解度チェックのクイ
ズ、学習メモのMarkdown整理、つま
ずきの原因調査…
時間を使うのは「理解する・手を動かす」だけでいい
AIでAWSを効率よく正しく学ぶ
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1つの環境で回す学習サイクル
1
試験分野ごとに公式情
報で調査
2
比較表・要点ノートを
出典つきで
3
生成したハンズオンを
実施
4
スクリプトで削除 → 次
の分野へ
検索 → ブラウザ → コンソール…と行き来しない。出典つきで、すべてKiroの中で完結
AIでAWSを効率よく正しく学ぶ
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うまく回すためのコツと注意点
出典を必ず出させる
ハンズオンは料金とセットで
回答にドキュメントURLを付けさせ、重要な箇所はリ
ンク先を自分の目で確認する
見積もり→実施→クリーンアップを1セットに。削除
確認までやって完了
Knowledge MCP はレート制限あり
最後は自分の理解
認証不要で使える代わりに制限あり。ヘビーに使うな
らローカルのDocs MCPを併用
AIの説明を写すだけでは定着しない。自分の言葉で説
明し直して仕上げる
AIでAWSを効率よく正しく学ぶ
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まとめ
正しさはAWS MCP Serverで担保
今日から始める3ステップ
公式ドキュメント・最新情報に基づく回答を学習の土台にする
1
Kiro を入れる（kiro.dev）
体系は認定試験の試験分野を借りる
調査・要約・質問・ハンズオンのスコープ指定に使う
2
本編以外はAIに任せる
3
mcp.json に AWS MCP 追加
試験ガイドPDFを渡して開始
事前リソースもクリーンアップも自動化して、学びに集中する
効率よく、は AI が。正しく、は AWS MCP が。
ご清聴ありがとうございました ／ YAMASHITA
AIでAWSを効率よく正しく学ぶ
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