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title: 4対象別レッスンレビュワーチェックリスト
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author: [smile_yukiko_it](https://www.docswell.com/user/smile_yukiko_it)
site: [Docswell](https://www.docswell.com/)
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description: 4対象別レッスンレビュワーチェックリスト by smile_yukiko_it
published: May 02, 26
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# Page. 1

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4対象別レッスンレビュワー
チェックリスト
信号3段階で「一人でできる」を測る
受講生
まだ
作成: 友季子
新卒未経験
中途入社
もう少し
IT研修講師
できる


# Page. 2

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こんな経験、ありませんか？
IT研修の現場で繰り返される評価のズレ
ズレ
ブレ
曖昧
「教えたつもり」と「覚えたつも
り」のズレで、後の演習が崩れる
講師によって受講生の判定が違い
、引き継ぎがブレる
「なんとなく心配」を「具体的に
何が課題か」に翻訳できない
解決のアプローチ
4対象 × 信号3段階のチェックリストで、評価の言葉を揃える
2 / 12


# Page. 3

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/LE3WW31DE5.jpg)

信号3段階の判定基準
シンプルだから判定が早く、ブレが少ない
まだ
もう少し
できる
一人ではできない
ヒントがあればできる
一人で完遂できる
→ 再レッスンを組む
→ 個別フォロー
→ 次へ進む
●
用語があやふや
●
手順を追えば操作可
●
独力で操作・判断
●
操作で止まる
●
声をかければ気付く
●
違うパターン対応
●
比喩でも伝わらない
●
応用は不安
●
他人に説明可
3 / 12


# Page. 4

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コアルール：迷ったら下に下げる
「ぎりぎり
かな…」は
で記録する
できる
なぜ下に下げるのか
信号の信頼性が担保される
迷ったら
下に下げる
が「本当にできる」状態を表すようになる。チーム全員が信号を信
じられる。
もう少し
本人の将来を守る
背伸びを許して次に進むと、応用フェーズで本人が苦しむ。優しさと
正確さは両立する。
まだ
判定時間が早くなる
「迷ったら下」の単純ルールで、5段階評価のような判定迷いがなく
なる。
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# Page. 5

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4対象別の使い分け
同じ「一人でできる」でも、対象によってゴール設定が違う
1
受講生（汎用）
2
新卒未経験・新入社員
ゴール
ゴール
学習トピックを独力で理解
基本操作とIT基礎の習得
主トピック
主トピック
3
用語 / 概念 / 操作 / 演習 / 質問対応
中途入社社員
4
PC基本 / Linux / コマンド / vi / 権限 / パイプ
IT研修講師
ゴール
ゴール
自社固有プロセスで自走できる
単独で公開コースを担当できる
主トピック
主トピック
社内ポータル / 承認 / Git / セキュリティ
教材 / 6階層 / タイムTBL / 受講生観察
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# Page. 6

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8スライド構成（共通テンプレート）
1レッスン = 1コピー、印刷でも電子でも回せる
1
2
3
4
表紙
目的・使い方
信号判定基準
基本情報フォーム
対象バッジ + 3信号
3ステップ運用
カードで可視化
誰が・何を・いつ
5
6
7
8
前半チェックリスト
後半チェックリスト
個別フォロー
次レッスン引き継ぎ
5トピック × 6名
続きの5 × 6
/
/
重点 + 申し送り
信号の言葉だけ対象に合わせて変えれば、構造は4枚とも揃う
6 / 12


# Page. 7

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運用Tips（1/2）
時短のためのコツ
1
2
レッスン直後5分で記入
時間が経つほど精度は落ちる。終礼後の5分が勝負時間
。
迷ったら下に下げる
ぎりぎり
3
Tip 3 の例：事実 vs 解釈
かな…は
観察事実
解釈（仮説）
演習中3回手が止まった
パスの理解が曖昧
ls -l の見方を聞き返した
rwx の読み方が未定着
「実務でいつ使う？」と質問
Why が腑に落ちていない
で記録。背伸びを許さない。
観察事実と解釈を分ける
事実ベースで書くと、次の講師が「なぜ
再現できる。
なのか」を
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# Page. 8

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運用Tips（2/2）
データから話すための仕掛け
4
信号集計を週次で取る
各受講生の 件数を週次で集計すると、補習が必要な人が「データで
」見える。「なんとなく心配」を「具体的に何が なのか」に翻訳で
きる。
5
週次サマリー例
受講生A:
3/
5/
12 → フォロー対象
受講生B:
0/
2/
18 → 順調
講師間でブレ確認
同じレッスンを2人の講師が観察したら、判定をすり合わせる時間を取る。最初の3か月は意外とブレる。
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# Page. 9

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やらかしパターン集
実際にやらかしたパターンも共有しておきます
過大評価
教科書例題が解けたら
同情判定
頑張ってたから
で甘く
違うパターンに対応できるか必ず一つ確認する
判定は本人のために正確に。優しさと正確さは両立する
主観判定
1人で抱え込む
なんとなくできてそう
判定根拠を一つは挙げる癖をつける
を自分で全部解決しようとする
メイン講師・運営に早めに共有する
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# Page. 10

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チェックリストを「文化」にするために
ツールがあるだけでは運用は回らない
1
の定義を全員で言葉にする
最初に必ずすり合わせ。主観の言葉を客観の言葉に翻訳するプロセス。
2
週1のKAIZEN MTGで使う
集めた信号データを読み合わせる。「なんとなく」を排除するのが目的。
3
引き継ぎは紙ベースでもOK
電子記録にこだわらない。書き込みハードルを下げることを優先。
信号3段階は、チームで合意した基準がないとブレ続ける
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# Page. 11

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まとめ
5つのキーポイント
✓
信号3段階は、判定が速くブレが少ないスイートスポット
✓
4対象別に分けると、ゴール設定の違いを軸の違いに置き換えられる
✓
8スライド構成で1レッスン=1コピー運用、印刷でも電子でも回せる
✓
観察事実と解釈を分けると、再現性のある引き継ぎになる
✓
ツールより先に、チームで言葉を揃えることが分かれ目
「教えたつもり」と「覚えたつもり」のズレを、信号3段階で見える化していきましょう
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参考リソース＆続編候補
より深く学ぶための入り口
参考リソース
続編候補
信号集計のダッシュボード化
週次データを可視化する具体的な手順
●
LPI 公式（日本語）
●
Linux JM Project（日本語man）
●
Ping-T 無料問題集
●
Python 公式ドキュメント
●
Splunk 公式ドキュメント
6階層説明フレームワーク実例
WHY→WHAT→HOWを6階層に展開する設計
文系新人向け 比喩・例え集
うさうさラーメン店式アナロジー集
ご清聴ありがとうございました
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