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title: 【公開用】未経験新卒未経験学生向け エンジニア就職応援 技術相談テンプレキット 〜 現場で活用する相談文化を簡単にご紹介 学生レベルと現場レベルで使い分ける編〜
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description: 【公開用】未経験新卒未経験学生向け エンジニア就職応援 技術相談テンプレキット 〜 現場で活用する相談文化を簡単にご紹介 学生レベルと現場レベルで使い分ける編〜 by smile_yukiko_it
published: May 02, 26
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# Page. 1

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ENGINEER CONSULTATION KIT
未経験新卒未経験学生向け
エンジニア就職応援 技術相談テンプレキット
〜 現場で活用する相談文化を簡単にご紹介 学生レベルと現場レベルで使い分ける 〜
1
本キットの2層構成
STUDENT LEVEL
ENGINEER LEVEL
新卒未経験 / 学生向け
現場経験エンジニア向け
学習中の質問を「動かない」で止めない。
メンター・先輩エンジニアに上手に頼る作法。
プロダクション課題を構造化して相談する。
30分ルール + 5項目フォーマット。
p.3-4
p.5-6
COMMON CULTURE
§2 3原則 — 学生・エンジニア共通のマインドセット
§7 相談を受ける側の作法 — 数年後、自分が後輩を受ける立場になった時の心得
学習名 / 所属
使用開始日
ALJ Education Plus / IT教育事業本部 Yukiko Ishiguro
メンター / 上司


# Page. 2

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COMMON PHILOSOPHY
相談文化の3原則
学生・エンジニア共通のマインドセット。「相談しやすさ」は文化が作る。
1
原則 1
悩んだらすぐ相談する
相談コスト &lt; 詰まりコスト
「自力で解決すべき」は神話。30分以上1人で詰まったら、相談コストの方が組織として安い。
質問を恥じる文化は、組織のスピードを下げる。
2
原則 2
相談を構造化する
やりたいこと / やったこと / 困ってる
「動きません」では誰も助けられない。3点セット(目的/試行/詰まり) を必ず添える。
スクリーンショット・エラーメッセージ・関連コード を共有する。
3
原則 3
学んだら共有する
次の人を詰まらせない
解決したら、解決手順を Slack / 社内記事など に残す。
あなたが詰まった = 後の人も詰まる確率が高い。共有が組織知になる。※チーム全体の生産性ＵＰ！
✎ このキットの読み方
学生 → §3-4 を中心に / エンジニア → §5-6 を中心に / 全員 → §7 を最後に読む
案件 / 学習名:
日付:
記入者:
2/7


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STUDENT LEVEL - §3
新卒未経験 / 学生向け:質問の作法(基礎編)
「動きません」で詰まらない。3点セットを揃えてから手を上げる。
1
NG質問 vs OK質問 (この差を埋めるだけで世界が変わる)
× NG質問
○ OK質問
「動きません」「エラーが出ます」
「ログインボタンを押すと500が返る」(現象を具体的に)
「全部見直しましたが分かりません」
「●●を試したが▲▲が出る、■■は確認済」(試行の証拠)
「教えてください」
「私の理解は●●ですが合ってますか?」(自分の仮説を出す)
2
★必ず添える 3点セット (これが揃えば誰でも助けやすい)
1
2
やりたいこと
何を実現したいか / 学習目的
(例:Reactでログイン機能を作りたい)
質問前 必須チェック:
案件 / 学習名:
3
やったこと
試したコード / 参考にした記事 / コマンド
(スクリーンショット必須)
☐ スクショ
☐ エラー全文
日付:
詰まってる箇所
エラー全文 / 期待動作との差分
(自分の仮説も添えるとなお良い)
☐ 環境(OS/言語Ver)
記入者:
☐ 自分の仮説
3/7


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STUDENT LEVEL - §4
学生向け:質問テンプレ集 (Slack / Discord / 面接)
[ ]を埋めれば送れる/言える。コピペで使える。
Slack / Discord 質問
お疲れ様です!
[何をやりたいか](例: Reactでログイン)を実装中です。
[やったこと]を試しましたが、[何が起きてるか]で詰まっています。
→ 添付:スクショ + エラー全文
私の仮説:[●●が原因かも]
お手隙の時にヒントいただけると助かります
もくもく会 / 勉強会 声かけ
MENTAメンター質問
勉強会・スクール用
[名前]です。本日もよろしくお願いします!
■目標: [今週の学習目標]
■詰まってる箇所: [具体的な問題]
■試したこと: [List of attempts]
■聞きたいこと: [質問1点に絞る]
所要時間目安: [N分]
面接「分からない」を伝える
対面 / オンライン
「すみません、お忙しい所、5分だけよろしいですか?
[何をやりたい]で、[やったこと]を試したのですが、[エラーや現象]で詰
まっています。
[自分の仮説]で合ってますでしょうか?」
1on1メンタリング用
技術面接・コーディング面
接
「現時点では[●●]までは理解しています。
[△△]は把握しきれていませんが、もし実装するなら[アプローチ案]を取
ると思います。
正確なところは入社後にキャッチアップさせてください」
質問は「1メッセージ1質問」が鉄則。複数あれば番号を振って分割する。
案件 / 学習名:
日付:
記入者:
4/7


# Page. 5

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ENGINEER LEVEL - §5
現場経験エンジニア向け:技術相談の作法(現場編)
30分ルール + 5項目フォーマット + 影響範囲の見積もり。
1
30分ルール (相談タイミングの判断)
0分
10分
20分
30分
問題発生
ググる / Docs参照
rubber-duck / 同僚に独り言
★相談する★
★ 相談前の5項目チェック (Slack送信前にこれを揃える)
2
1
問題定義
「○○ ができない / △△ が起きる」を1文で
2
期待動作
本来こう動くはず(仕様/Docs/Issue リンク)
3
実際の動作
ログ / エラー / 観測値 (verbatim)
4
再現手順
コマンド or 操作の最小再現セット
5
試したこと + 仮説
切り分け済の事項 / 自分の見立て
+α 影響範囲:
案件 / 学習名:
☐ 自分のみ ☐ チーム ☐ プロダクト ☐ 顧客影響
日付:
記入者:
5/7


# Page. 6

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ENGINEER LEVEL - §6
エンジニア向け:現場相談テンプレ集 (コピペ可)
ＰＪに参画したら編
Slack / PR / ペアプロ / アーキ相談 — 状況別の構造化テンプレ 現場プロジェクトに入ったら、こちらのテンプレートを使ってください！
Slack 障害相談
[緊急度: 中]
■問題: [何が起きているか1文で]
■期待: [本来こうあるべき + Issue/Docs URL]
■実際: [ログ/エラー(verbatim)]
■再現: [手順 or コマンド]
■試したこと: [list]
■仮説: [●●あたりが怪しい]
影響範囲: [自分/チーム/本番]
ペアプロ依頼
[名前]さん、ペアプロ依頼です。
■目的: [何を完成/解決したいか]
■現状: [どこまで進んでる]
■詰まり: [何で行き詰まったか]
■必要時間: [30分/1時間目安]
■候補: [明日10時 / 14時の30分]
どちらかご都合よろしいでしょうか?
PR/MR レビュー依頼
30分詰まった時
Slackに添える
[PR URL] レビューお願いします
■変更概要: [What/Why を3行]
■レビュー観点: [特に見て欲しい箇所]
■テスト: [何をテストしたか + カバー率]
■デプロイ影響: [なし/あり詳細]
所要15分目安。
緊急度: [高/中/低]
アーキテクチャ相談
30分以上の相談
設計判断・大きめ
[件名] 設計について相談させてください。
■背景: [なぜこの判断が必要か]
■制約: [非機能要件・期日・予算]
■案A: [概要 + メリ/デメ]
■案B: [概要 + メリ/デメ]
■現時点の推し: [どちら + 理由]
MTG 30分セット可能でしょうか?
緊急度ラベル(高/中/低)を冒頭に書くと、相手は判断しやすい。本番障害なら「高」を必ず明記。
案件 / 学習名:
日付:
記入者:
6/7


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FUTURE YOU - §7
相談を受ける側の作法 (将来の自分へ)
数年後、恐らく貴方も後輩から相談を受ける立場になります。質問しやすい先輩は意図的に作られる。
1
返し方の対比 (相談者を萎縮させない)
× こう返さない
○ こう返す
「なぜもっと早く言わなかった?」※怖いよ！
「言ってくれてありがとう。一緒に見よう」
「それは○○書いてあるよ(Docs嫁)」※怖いよ！
「Docsの△△章だよ。読みづらいよね、自分も最初分からなかった」
「自分で調べた?」※怖いよ！
「どこまで試した?そこから一緒に考えよう」
「(無言で代わりに直す)」※怖いよ！
「画面共有してもらっていい?手元で一緒に動かそう」
2
受け側の3原則
1
Yes, and
否定せず受け止める。
「なるほど、そこから○○は試した?」
案件 / 学習名:
2
解決後フォロー
30分後/翌日に「動いた?」と確認。
相談を出しっぱなしにしない。
日付:
3
学びを共有
解決手順をSlack/Notionに共有。
他の人も同じ問題で詰まる。
記入者:
7/7


