---
title: Java プログラミング入門 1-2
tags:  #java #eclipse #pleiades #開発環境 #helloworld  
author: [sigepiyo](https://www.docswell.com/user/sigepiyo)
site: [Docswell](https://www.docswell.com/)
thumbnail: https://bcdn.docswell.com/page/GEWGVN92J2.jpg?width=480
description: まず、Pleiades All in One をダウンロードして解凍し、Cドライブ直下など浅い場所に置きます。 次に Eclipse を起動し、右上のメニューで「Java」パースペクティブに切り替えて作業しやすいレイアウトを設定します。 作業フォルダとしてワークスペースを決め、そこに新規 Java プロジェクトを作成します。 プロジェクト内にパッケージ（例: jp.winschool.java.chapter1）を作り、さらにクラス（例: Sample1_01）を作成します。 クラスの main メソッド内で「sysout」と入力して Ctrl+Space で補完し、System.out.println(&quot;Hello world&quot;); と記述し、Ctrl+S で保存すると Eclipse が自動でコンパイルしてくれます。 最後に緑色の再生ボタンを押すとコンソールに Hello world と表示され、初めてのプログラムが実行されます。
published: August 16, 26
canonical: https://www.docswell.com/s/sigepiyo/ZMQ932-2026-08-16-185549
---
# Page. 1

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/GEWGVN92J2.jpg)

はじめてのJava開発環境づくり
～プログラミング専用の「アトリエ」を用意しよう～
これからJavaを学ぶあなたへ。
プログラミングを始める第一歩は、自分専用の
快適な作業スペースを作るところから始まり
ます。
難しそうな専門用語も、ひとつずつ優しく紐
解いていきます。
まずはリラックスして、あなただけの素敵な
「アトリエ」を作る準備を始めましょう。

# Page. 2

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/47ZL4394J3.jpg)

プログラムを作るのに
必要な「4つの道具」
Javaでプログラムを作って動かすには、実は
いくつかの道具を連携させる必要があります。
・エディタ：コードを書くための「ペンとノート」
・コンパイラ：コンピュータが分かる言葉に翻訳する
「翻訳家」
・実行環境：翻訳されたプログラムを動かす
「ステージ」
・デバッガ：間違い（バグ）を見つける「検査係」
これらを別々に用意して使い分けるのは、
少し手間がかかってしまいますよね。

# Page. 3

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/YJ6W3XKGJV.jpg)

便利な「ぜんぶ入り」の
道具箱、それがIDE
そこで登場するのが、バラバラの道具をひとつ
にまとめた「統合開発環境（IDE）」です。
Javaの世界で一番有名な道具箱が
「Eclipse（エクリプス）」。
これひとつあれば、入力間違いをその場で
教えてくれたり、書いたコードを自動で翻訳
してくれたりと、あなたのプログラミングを
全力でサポートしてくれます。

# Page. 4

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/GJ5MLXPXJ4.jpg)

初心者には「Pleiades
All in One」がおすすめ！
いざ本家のEclipseを使おうとすると、画面が
すべて英語だったり、Javaを動かすための追加
部品（JDK）を自分で揃えたりと、準備が大変
です。
そこでオススメなのが、日本のコミュニティが
作ってくれた「Pleiades All in One」です。
はじめから日本語に翻訳されていて、必要な部
このパッケージを一つダウンロードするだけで
すぐに開発が始められます！

# Page. 5

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/LE3WLX34E5.jpg)

インストールは
「解凍して置くだけ」
Pleiadesの素晴らしいところは、複雑なインス
トール作業が不要なことです。ダウンロードし
たZipファイルを「解凍（展開）」するだけで、
即使えるようになります。
大切なコツ
Windowsの場合、奥深くのフォルダ（引き出し
の奥底）に置くと、パソコンが迷子になって
エラーを起こすことがあります。「Cドライブの
直下」など、できるだけ浅い場所にポンと置く
のがスムーズに動かす秘訣です。

# Page. 6

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/8EDKN2457G.jpg)

作業に集中できる机の
配置「パースペクティブ」
Eclipseを起動したら、まずは画面のレイア
ウトを整えましょう。この画面配置のことを
「パースペクティブ」と呼びます。
右上のメニューから「Java」を選ぶと、コー
ドを書く画面やファイルの一覧が見やすい、
Java開発専用のレイアウトに早変わり！
用途に合わせて、一番作業に集中しやすい
「机の上の配置」にサッと切り替えるイメー
ジです。

# Page. 7

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/V7PK51MDJ8.jpg)

大切なデータを守る大きな
部屋「ワークスペース」
あなたがこれから作るプログラムは、パソ
コンのどこに保存されるのでしょうか？
その一番大きくて、一番外側にある保存
場所（作業フォルダ）のことを「ワークス
ペース」と呼びます。
「学習用」と「お仕事用」でワークスペー
ス（部屋）を分けたり、複数人でパソコンを
使うときに自分用の部屋を作ったりと、
データを整理するのにとても便利です。

# Page. 8

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/2JVVPY9GJQ.jpg)

プログラムをまとめる
土台「プロジェクト」
部屋（ワークスペース）の準備ができたら、
今度はプログラムの部品をひとまとめにする
「プロジェクト」という箱を作りましょう。
「会計システム」や「基礎学習」など、作
るアプリや目的ごとにこの箱を一つずつ用意
します。
メニューから「新規Javaプロジェクト」を
選び、名前（今回はFoundation）をつけ
るだけで、自分用の箱が完成します。

# Page. 9

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/5EGLP94DJL.jpg)

プロジェクトの箱の中身
を覗いてみよう
作成されたプロジェクトの中には、自動的に2
つの大切なフォルダ（小箱）が用意されます。
・「src」フォルダ：あなたがこれから書くプ
ログラム（ソースコード）を入れる場所です。
ここがあなたのメインの作業場になります！
・「bin」フォルダ：Eclipseがコンピュー
タ用に翻訳してくれたデータ（バイトコード）
が自動で入る場所です。こちらはEclipseに
お任せで大丈夫です。

# Page. 10

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/4JQY2WGX7P.jpg)

あなた専用のプログラ
ミング環境が完成！
お疲れ様でした！これでJavaを開発するた
めの素敵な「アトリエ」の完成です。
1. ぜんぶ入りのPleiades（Eclipse）を用意し
2. レイアウト（パースペクティブ）と部屋
（ワークスペース）を整え
3. プログラムを入れる箱（プロジェクト）を
作りました
さあ、次回からははいよ、この快適なア
トリエでプログラミングを、この快適なア
トリエでプログラミングを始めましょう！

# Page. 11

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/K74WLK52E1.jpg)

パッケージを作ろう（整
理整頓の小箱）
まずはパッケージを作ります。これはプログラ
ムの部品が迷子にならないように分類する「整
理整頓の小箱」のようなものです。
名前のルール：
「jp.winschool.java.chapter1」
のように、インターネットのドメイン名を逆か
らつけるのがJavaの優しいルールです。
自動でお片付け：この名前をつけると、パソ
コンの中に自動で奥深いフォルダを作って、きれ
いに整理してくれます。

# Page. 12

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/LJ1YLXWKEG.jpg)

クラスを作ろう（プログ
ラムのレシピカード）
箱ができたら、次はクラスを作成します。これ
は、プログラムが動くための「レシピカード」
です。
「ファイル」→「新規」→「クラス」と進み、
名前に「Sample1_01」と入力してみましょう。
便利な自動作成：下の方にある「public static
void main...」にチェックを入れると、Eclipseが
『ここから処理を始めますよ』という最初の準
備を自動で書いてくれます。

# Page. 13

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/GJWGVN6P72.jpg)

生成された暗号を読み解
く
画面に表示された英語の羅列も、実は4つの役
割に分かれているだけです。
・パッケージ宣言：「このファイルはどの箱
（住所）に入っているか」
・クラス宣言：「このレシピカードの名前と範
囲」
・mainメソッド：「ここがプログラムのスター
ト地点ですよ！」という合図です。
・コメント：「//」から始まる、プログラムに
は影響しない人間用の優しいメモ書きです。

# Page. 14

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/4EZL43Y673.jpg)

魔法のショートカットで
文字を出力
いよいよmainメソッドの中に「Hello world」
と表示する命令を書きます。でも、長い英語
をすべて手で打つ必要はありません！
魔法の呪文：エディタで「sysout」と入力し、
Ctrl + Spaceを押してみてください。一瞬で
「System.out.println();」という命令が完成
します。スペルミスも防げる大親友です。
カッコの中に「&quot;Hello world&quot;」と書きましょ
う。最後に付いている「;」（セミコロン）
は、日本語の「。」（句点）と同じ役割です
ね。

# Page. 15

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/Y76W3XDL7V.jpg)

保存するだけ！見えない
こびとのお手伝い
書き終わったら、Ctrl + S（または上書き
保存ボタン）を押して保存しましょう。
実はEclipseでは、保存ボタンを押すだけ
で裏側で「見えないお手伝いさん」が動
いています。
人間が書いた「.java」ファイルを、パソ
コンが理解できる「.class」というファ
イルに自動で翻訳（コンパイル）して、
実行する準備を整えてくれるのです。

# Page. 16

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/G75MLX3M74.jpg)

いよいよ実行！
初めての作品の完成
・さあ、画面上部にある緑色の再生ボタン
をクリックしてみましょう。
・画面の下にある「コンソール」という小
さな窓に「Hello world」と表示されたら
大成功です！あなたのパソコンが、あな
たの書いた魔法に応えてくれました。
・終わり方：使い終わったら、右上の「x」
ボタンで優しく閉じてくださいね。これ
で最初の一歩は完璧です！お疲れ様でし
た。

