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title: APOLLO_v9_KIOXIA_report_presentation_analyst
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author: [Rihito Shibayama](https://www.docswell.com/user/shibayamalicht)
site: [Docswell](https://www.docswell.com/)
thumbnail: https://bcdn.docswell.com/page/Y79P4VPWE3.jpg?width=480
description: アナリスト目線でのデモです
published: June 28, 26
canonical: https://www.docswell.com/s/shibayamalicht/ZY8877-2026-06-28-232001
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# Page. 1

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APOLLO
キオクシア技術動向分析
保有特許7,789件にみる開発系譜・注力領域・将来方向（1997-2025）
2026年6月


# Page. 2

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本資料の構成
APOLLO
1.
外部環境 — 半導体メモリ市場とキオクシアの位置
03
2.
技術俯瞰 — 12クラスタの全体構造
05
3.
技術系譜と動態 — 出願の変遷と成長領域
08
4.
技術構造 — 分類と語彙ネットワーク
11
5.
統合分析と結論 — 過去・現在・未来
14


# Page. 3

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技術は3D NAND・製造・メモリ制御の三本柱に73%集中する
■ キオクシアの保有特許は半導体メモリに高度に凝集し、製造からシステムまで垂直統合されている
対象特許
主力 3D NAND
最大分類 メモリ制御
技術クラスタ
7,789
2,610
2,955
12
件
件
件
個
（出所）特許データセット（キオクシア保有特許7,789件）
APOLLO


# Page. 4

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01
外部環境分析
AI需要で拡大するNAND市場、キオクシアは世界3位の地位を高める


# Page. 5

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NANDフラッシュ市場はAI需要で2026年587億ドルへ、需給は逼迫
■ AIデータセンター投資がメモリ需要を牽引し、ビットの5分の1がAI用途に向かう
■ 本母集団の出願は2015年に急増し、3D NAND量
産期と市場拡大が時期的に一致する
■ 外部市場ではNAND市場が2026年に約587億ドル
へ拡大、AI用途がビットの約20%を占める
■ 2026年のNAND需要は前年比20-22%増に対し供
給は15-17%増にとどまり、需給が逼迫している
■ 供給制約はHBMへのウェハ再配分が構造要因で、
緩和は2028-2029年とされる
NEBULA マクロ環境イベント分析
（出所）TrendForce / Yahoo Finance（2026-06-28取得）
APOLLO


# Page. 6

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上場・政府補助・NVIDIA協業が技術蓄積を事業成果へ転換している
■ 外部環境の3つの追い風が、本母集団の技術領域と整合している
市場 — 世界3位の地位
政策 — 1,500億円補助
NANDシェアはSamsung32%・SK19%に次ぐ
日本政府が四日市・北上工場のウェハ接合
2024年12月上場、FY2025売上2.34兆円
15%。AI需要で3Q25にQoQ+33%と最高成長
技術に最大1,500億円を補助。製造クラスタ
(+37%)、株価は年初来660%上昇。NVIDIAと
を記録した。
と直結する。
AIストレージで協業。
（出所）TrendForce / KIOXIA / Tom&#039;s Hardware（2026-06-28取得）
APOLLO
事業 — 上場と業績拡大


# Page. 7

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02
技術俯瞰
12クラスタの73%が3D NAND・製造・メモリ制御に集中する


# Page. 8

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12クラスタのうち上位3つで全体の73%、ノイズ率は4.35%と低い
■ 技術空間は半導体メモリの軸に高度に凝集し、成熟・均質な構造を示す
■ 最大は三次元積層NAND(2,610件・35%)、次いで
半導体製造・基板接合(2,009件・27%)
■ 不揮発性メモリ制御(1,091件・14%)が第3位で、
上位3クラスタで全体の73%を占める
■ ノイズ率4.35%は技術空間として極めて低く、
メモリ軸への高度な凝集を示す
■ 代表特許 特開2020-155487はCMOSとアレイを貼
り合わせるCBA製造技術を体現する
Saturn V TELESCOPE 全体俯瞰マップ
（出所）特許データセット（キオクシア保有特許7,789件）
APOLLO


# Page. 9

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3D NANDが成長リーダー、ベクトル検索・次世代メモリが新興に位置する
低 ← 成長率（直近の勢い） → 高
■ 累積件数×成長率の4象限で、技術のライフサイクルが一望できる
成長リーダー（6,087件）
新興（148件）
3D NAND・基板接合・メモリ制御・周辺回路。AIストレージ需要を受け
ベクトル類似検索(69件)・アドレス変換。AI近接処理の萌芽で最も成長
る主戦場
性が高い
成熟（732件）
ニッチ/衰退（483件）
MRAM・パターン検査。蓄積は厚いが成長は鈍化。次世代探索の継続
フォトマスク・インプリント。微細化から積層化への転換で重要性が
領域
低下
（出所）特許データセット（キオクシア保有特許7,789件）
APOLLO
小 ← 累積件数（蓄積規模） → 大


# Page. 10

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主力の3D NANDは積層構造・CMOS貼り合わせへ技術を深化させている
■ 最大クラスタの内部は、積層メモリホールとCBA接合の技術で構成される
■ 代表特許 特開2024-000910は酸化物半導体トラ
ンジスタのメモリセルで、3D DRAMの萌芽を示す
■ 特開2026-056939は強誘電体ゲートを用い、
FeRAM的アプローチを探索している
■ 特開2020-155487のCBA技術は、BiCS8(218層)で
セル電流35%増・ビット密度50%増を実現
■ 外部ではBiCS10(332層)への移行が2026年に前倒
しされ、AIデータセンター需要に対応する
三次元積層NAND（クラスタ3）ドリルダウン
（出所）特許データセット / Tom&#039;s Hardware（2026-06-28取得）
APOLLO


# Page. 11

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03
技術系譜と動態
2015年に出願が2.3倍へ急増、量と質ともに中核領域に集中する


# Page. 12

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出願は2015年に2.3倍へ急増し、2021年656件でピークに達した
■ 3D NAND量産化と東芝メモリ分社が、出願の急拡大を駆動した
■ 1997-2010年は導入期(年5-200件)、東芝時代のリ
ソグラフィ・検査技術が中心だった
■ 2015年に出願が前年の180件から412件へ2.3倍に
急増、3D NAND量産と分社準備が重なる
■ 2017-2022年は量産期で年524-656件の高水準、
2021年に656件のピークを記録した
■ 直近の減少は出願公開のタイムラグによる見か
けの現象で、技術の衰退ではない
出願件数の年次推移（1997-2025年）
（出所）特許データセット（キオクシア保有特許7,789件）
APOLLO


# Page. 13

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権利継続1,958件は成長領域に集中、量と質が乖離していない
■ 取下げ42%は大量出願後の厳格な選別を示す、規律ある知財管理の表れ
■ 権利状況は取下げ3,278件(42%)・権利継続1,958
件(25%)・失効1,533件(20%)で構成される
■ 2017-2022年に取下げが年400-490件へ急増、東
芝メモリ分社後の知財選別と符合する
■ 権利継続(有効権利)は3D NAND・メモリ制御とい
う成長領域に集中している
■ 出願の量が多い領域に権利化の質も集中し、規
律ある知財戦略を反映している
IPC別の出願構成
（出所）特許データセット（キオクシア保有特許7,789件）
APOLLO


# Page. 14

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/KE4WDLWPJ1.jpg)

新IPC（3D NAND・次世代メモリ）がリーダー・新興象限を占める
■ 技術分類の動態でも、最新技術が成長を牽引する構造が確認される
■ リーダー象限はH10B43(3D NAND・624件)・
G06F12(メモリ制御・991件)が中核
■ H10D30は成長率+2.55と最高で、CBA関連の
CMOS素子技術の急増を反映する
■ 新興象限にH10N70(ReRAM)・G06N20(機械学習)
が現れ、次世代・AI処理を示す
■ 旧IPC(H01L系)は成熟象限に蓄積し、分類体系の
世代交代が進んでいる
MEGA PULSE 動態分析（IPC軸 4象限）
（出所）特許データセット（キオクシア保有特許7,789件）
APOLLO


# Page. 15

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/L71YZLYXJG.jpg)

04
技術構造
メモリ制御2,955件が最大分類、価値はシステムへ移行する


# Page. 16

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/G7WG9VGKE2.jpg)

メモリ制御2,955件が最大、セキュリティ課題も1,220件と厚い
■ 技術はデバイスからシステム・データ保護へと課題の重心を移している
■ 技術分類はメモリ制御2,955件・三次元集積
2,889件・メモリセル1,422件が中核
■ 課題分類でセキュリティ・データ保護が1,220件
(第5位)と厚く、SSDのデータ保護を反映
■ 技術×課題で『メモリ制御×セキュリティ』632
件が最大セル、システム志向を示す
■ データ解析・演算処理369件はAI・コンピュテー
ショナルストレージへの展開を示す
CORE 解決手段×課題のヒートマップ
（出所）特許データセット（キオクシア保有特許7,789件）
APOLLO


# Page. 17

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/4JZL94LNE3.jpg)

共起ネットワークは密度0.53、製造・デバイス・制御・動作の4群に分かれる
■ 語彙レベルでも技術が単一体系に高度に統合されている
■ 共起上位70語のネットワークは密度0.53と高く、
単一の技術体系を形成する
■ ハブ語は『積層』『メモリセル』『半導体記憶
装置』で、3D NAND構造が中心
■ 4コミュニティ(製造・デバイス構造・メモリ制
御・セル動作)はSaturn V超領域と一致
■ 『コントローラ』『不揮発性メモリ』の結合は
SSD・メモリ制御技術を表す
Explorer グローバル共起ネットワーク
（出所）特許データセット（キオクシア保有特許7,789件）
APOLLO


# Page. 18

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/YE6WK3W9EV.jpg)

価値提案がメモリ単体からメモリシステム・SSDへ移行している
■ 特許の語彙が「記憶素子」から「ストレージソリューション」へと世代交代した
不揮発性半導体記憶装置 −72%
メモリデバイス +264%
過去（デバイス単体）
現在（システム・ソリューション）
記憶素子としての記述が後退。デバイス単体の技術名称
システムに組み込まれる機能デバイスとしての記述が急
が直近5年で369回→104回へ72%減少した。
増。365回→1,333回へ2.6倍に拡大した。
メモリ制御が技術分類で最大(2,955件)となり、NVIDIA協業のXL-FLASHでAIストレージへ展開する
（出所）特許データセット（キオクシア保有特許7,789件）
APOLLO


# Page. 19

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/GE5MPLMDE4.jpg)

05
統合分析と結論
4手法が3D NAND中核を独立に検出、過去から未来へ技術が連続する


# Page. 20

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/97296LRMJR.jpg)

空間・分類・語彙・動態の4手法が3D NAND中核を独立に検出した
■ 技術構造は分析手法の産物ではなく実体である
空間クラスタリング（Saturn V）
3D NAND・製造・メモリ制御の三本柱を最大クラスタとして検出
頑健な結論
ルールベース分類（CORE）
メモリ制御2,955件・三次元集積2,889件を最大の技術分類として検出
共起ネットワーク（Explorer）
積層・メモリセルを中心とする4語彙群を検出、超領域と一致
技術構造は分析手法の産物ではなく実体で
ある
前提の異なる4手法が同じ三層構造に収束したことは、本母集
団の技術構造の実在を多面的に裏づける。これは本レポートが
描く技術系譜の解釈に高い信頼性を与える。
動態分析（MEGA）
H10B43(3D NAND)をリーダー象限の中核として検出
（出所）特許データセット（キオクシア保有特許7,789件）
APOLLO


# Page. 21

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/DJY49QDP7M.jpg)

外部環境から導いた5つの主要仮説はすべて特許データで支持された
■ AI需要・システム化・製造技術・次世代布石・資本イベントの影響が確認できる
ID
仮説
H1
AIデータセンター需要が3D NAND大容量化を駆動する
OK
3D NANDが成長リーダー、外部のBiCS10(332層)前倒しと整合
H2
価値がメモリ単体からシステムへ移行する
OK
メモリ制御2,955件が最大、メモリデバイス語+264%、NVIDIA協業
H3
CBA製造技術が競争力の源泉である
OK
基板接合2,009件が成長リーダー、特開2020-155487が体現
H4
次世代メモリへの布石が打たれている
△
MRAM337件・3D DRAM・ベクトル検索の萌芽。ただし小規模
H5
資本・政策イベントが出願戦略に影響する
OK
2015年急増・2017年取下げ急増が量産化・分社・補助と連動
（出所）特許データセット（キオクシア保有特許7,789件）
APOLLO
判定
エビデンス


# Page. 22

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/V7NYLK6ME8.jpg)

技術はリソグラフィから3D NAND、そして次世代メモリへ連続展開する
■ 過去・現在・未来を貫く技術系譜が、本分析の最も重要な構造である
未来（萌芽段階）
MRAM(337件・SK HYNIX共同)・3D
DRAM(OCTRAM)・ベクトル検索(AI近接処理)。
現在（2017-2022・キオクシア）
3D NAND(2,610件)・CBA製造(2,009件)・メモリ制
御(1,091件)の三本柱。メモリ単体からSSD・ス
過去（2000年代・東芝時代）
NANDフラッシュの微細化を支えるリソグラ
フィ・フォトマスク・パターン検査技術。露光
技術は2015年の61件をピークに縮小した。
（出所）特許データセット（キオクシア保有特許7,789件）
APOLLO
トレージシステムへ重心が移行している。
NAND依存からの分散と次世代SCMへの布石。


# Page. 23

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/YJ9P4VLW73.jpg)

AIストレージ需要下で強みだが、メモリ集中は市況感応度を伴う
■ 中立的な評価として、技術ポジションの強みとリスクを整理する
強み — 垂直統合の参入障壁
機会 — システム化と高付加価値
リスク — メモリ集中の市況感応度
製造(CBA)からデバイス・制御まで自社特許
メモリ制御が最大分類。NVIDIA協業でAIス
技術がメモリに高度集中し、市況変動への
で押さえ、ファブレス競合には模倣困難。
トレージへ展開し、収益の高付加価値化が
感応度が高い。次世代・隣接領域の布石が
政府補助も製造技術を支える。
進む。
ヘッジの鍵となる。
（出所）特許データセット（キオクシア保有特許7,789件）
APOLLO


# Page. 24

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/GJ8DQPXRJD.jpg)

中核技術の監視と次世代布石の追跡が、技術ポジション評価の鍵となる
高
3D NAND積層・材料技術の競争力監視
短期
332層への移行で材料・界面制御が競争焦点。出願継続と量産能力を中心指標として監視する。
高
中
メモリ制御・SSDシステムの付加価値評価
短期
メモリ制御2,955件が最大。価値提案のソリューション化を収益高付加価値化として評価する。
次世代メモリ布石の進捗追跡
中期
MRAM・3D DRAMが萌芽から量産化へ移行できるかが中期の多角化の鍵。学会発表と特許動向を追う。
中
低
AIストレージ新領域の注視
メモリ市況サイクルへの感応度評価
2027-2029年の供給制約緩和局面で、次世代布石がどこまでヘッジとなるかをリスク評価する。
（出所）特許データセット（キオクシア保有特許7,789件）
APOLLO
中期
ベクトル検索(成長率最高)はAI近接処理への足がかり。構造変化の先行指標として注視する。
長期


# Page. 25

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/LJLMX182ER.jpg)

直近の打ち手 — 技術動態と外部環境の継続的な照合
成長リーダー領域(3D NAND・製造・メモリ制御)の出願継続を公開ラグ補正後のトレンドで四半期ごとに確認する
次世代メモリ(MRAM・3D DRAM)とAIストレージ(ベクトル検索)の萌芽の件数推移を追跡する
外部市場統計(NANDシェア・市場規模)と本母集団の技術動態の整合性を定期的に照合する
SK HYNIX・東京エレクトロン・サンディスクとの連携が現れる特定領域の出願構造を監視する
メモリ市況サイクル(2027-2029年の供給制約緩和予測)と次世代布石の進捗を重ね合わせて評価する
APOLLO
APOLLO


# Page. 26

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/47MYLW697W.jpg)

Thank You
キオクシア技術動向分析
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