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title: 20260911_3DGSのリアリティとAIの目
tags:  #3d gaussian splatting #3dgs #3dスキャン #ai #ai視覚 #空間認識 #3dモデリング  
author: [NAGASAKA Masayuki](https://www.docswell.com/user/masanaga)
site: [Docswell](https://www.docswell.com/)
thumbnail: https://bcdn.docswell.com/page/GE8D5DPXED.jpg?width=480
description: 本スライドでは、AIの目が物体認識から空間認識へと拡張したことを説明しています。 OpenAIが発表したAstraというAIにBlender上に配置した3DGSデータでシーン全体の意味を把握させることで、AIが何が写っているかを理解し、モデリング作業を支援できることを実例で示しています。 また、AIに「計測」や「観察」を指示すると、独自に図面を作成して3Dモデルを生成する様子も紹介しています。 これにより、3DGSのリアリティがAIの現実世界理解に不可欠であることを強調しています。
published: September 14, 26
canonical: https://www.docswell.com/s/masanaga/K1QE32-2026-09-14-220127
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PR ES EN T AT ION TI T LE
_ 3DGSのリアリティとAIの目
スマート眼鏡 &amp; 3DGS Meetup in 鯖江 - LT・2026/09/11
01
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# Page. 2

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PROF ILE
自己紹介
masanaga / 長坂 匡幸
株式会社ホロラボ
デザインエンジニア
個人でも日本各地で一眼カメラやスマホで3Dスキャンをし
IMAG E / 図版
ている人。
X (T wi tter )
02
えき べん3 Dミュ ージア ム
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# Page. 3

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AI&#039;s E ye
AIの目→物体認識から空間認識へ
YOLOやSAMなどといった物体検出を行うAIは従来からあったが、キーワードによる抽出やオブジェ
クト単体の理解が中心で、シーン全体の意味理を解訳ではなかった。
03
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# Page. 4

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# Page. 5

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W ha t i s A str a d oi n g ?
Astraには何が見えているのか
IMAG E / 図版
Astraに、Blenderに配置した3DGSデータ「目視」させ、
何が見えているかを聞いてみた。
個別の物体の説明でなく、シーン全体からそれぞれの関連
性を導き出して何が写っているかを理解している。
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TR A N SF O RM A T IO N
3DGSの現実再現とAIの認識能力
物体認識専用のモデルに比べると性能が高い訳ではないが「賢さ」が加わることで、空間の認識能力
や文脈理解が深まる。
知識
賢さ
学習した情報量が需要
知識から物事の関連性を導き出す力
人間への応答
人間からの投げ掛けに意味理解をする
空間理解
知識と賢さを使って物事を把握し目の前の
情報を整理する力
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EXSAMPLE
Astraによる空間理解と作業の手
AIの手としてのMCP。Astraに「Blenderに配置した3DGSをベースにモデリングして」と依頼してポン出しで出来
た3Dモデル。もちろん完璧ではないが、よく観察しているのがわかるモデルが出来上がった。
変更前
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# Page. 8

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EXSAMPLE
Astraによる空間理解と作業の手
内装もモデリングさせてみた。左はポン出し。造形は甘いが構成要素は十分足りている。右は「よく観察して」と
言ってさらにモデリングさせたもの。ポン出しが正解ではないことを伝えて何が違うのかを観察させた。
変更前
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# Page. 9

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EXSAMPLE
Astraによる空間理解と作業の手
具体的に何をどう観察しているのか？下の画像はプロジェクトフォルダに保存されていた3DGSの三面図と2D断面
図。モデリングを行う際に「計測をして」と言っていたので、独自に作図して計測を行なっていた。
変更前
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なんだか
AIすごいって話になっている気がしますが…
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# Page. 11

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E S SE N C E
3DGSのリアリティあってのAIの目
これまでAIによる「検出」という機能でしかなかった画像認識が、賢さが加わることで空間の認識や
文脈の理解へと広がった。
3DGSによるリアリティある3D空間再現が、AIの現実世界を理解するためには重要になる。
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# Page. 12

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ありがとう ございました
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