---
title: 知識の境界を超えていく
tags: 
author: [chota60](https://www.docswell.com/user/chota60)
site: [Docswell](https://www.docswell.com/)
thumbnail: https://bcdn.docswell.com/page/LE18168V7G.jpg?width=480
description: 知識の境界を超えていく by chota60
published: October 09, 25
canonical: https://www.docswell.com/s/chota60/ZN92W2-2025-10-09-144601
---
# Page. 1

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/LE18168V7G.jpg)

知識の境界を越えていく
境界を超える推進力とは？の話
chota60


# Page. 2

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/GEWZ8WZ3E2.jpg)

Proﬁle
- name : chota60（読：ちょうたろう）
- role : ギフティ 認証基盤エンジニア
- favorite: 名取さな


# Page. 3

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/47Z1851GJ3.jpg)

語りたいこと
境界を超えること、すなわち越境
自分自身の印象に残っている越境を紹介します
そして今、振り返って思う「境界を超えること」について話します


# Page. 4

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/YJ6LP9LQEV.jpg)

自分の経験した、印象深い越境
- 意志による越境
- サバイバル越境


# Page. 5

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/GJ51KN1274.jpg)

意志による越境


# Page. 6

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/9E21W511JR.jpg)

どんな境界を超えたのか
ウォーターフォール、Java、Windows
↓
スクラム、Swift3、Mac
＝わかんないことばっか！


# Page. 7

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/D7YZLKZ4JM.jpg)

どうやって超えたのか
- たまたま新規案件の人員募集があった
- 自分の引き継ぎとか気にせず手を挙げたらやることになった
- とりあえずプライベートで MacBook Air を買った


# Page. 8

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/VEN34R36E8.jpg)

境界を超える意志
- 当時は謎の焦燥感があった
- 「打てるかわからないけど打席に出るしかない」
- 「知ってることの繰り返しで生きていたくない」
コンフォートゾーンに留まる恐怖があった気もする


# Page. 9

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/Y799QM9R73.jpg)

サバイバル越境


# Page. 10

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/G789GL9GJD.jpg)

どんな境界を超えたのか
スクラムチーム、アプリケーション開発・保守・運用
↓
撚り合わせチーム、データ基盤保守・運用
＝どう・・・して・・・？ ／(^o^)＼ﾅﾝﾃｺｯﾀｲ


# Page. 11

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/L7LWGLWXER.jpg)

どうしてサバイバル状態になってしまったのか
- 気付いたら 7 人くらいいたチームが自分だけに
- データ基盤の人もほぼいなくなっていた
- 全体 20 人強→ 5 人前後
- ピンチ！


# Page. 12

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/4EM9QM937W.jpg)

WEB アプリやってる場合ではない
- データ基盤も修正や効率化が必要
- 日々の運用も！
- 選択と集中を適切にやるしかない
- 知らないことを知りながら、できなくてもやっていく


# Page. 13

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/PERG8VGR79.jpg)

知らない技術、読めないコード、不明な設計思想
- 新しいことを知るのは楽しい
- ・・・と頭でわかっていても、環境は厳しい
- 初見で読めない分岐が組み込まれた1000行Python
-
定期実行もされるので、”九龍”城バッチと呼んでいたとかいないとか
-
振る舞いのモードを引数で渡さないでくれ、メソッドを呼び分けてくれ頼む後生だから
- 直す？え？誰が？僕ら？ガチィ？
などなど廻る呪いの中に・・・


# Page. 14

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/P7XX8ZXY7X.jpg)

それでも前向きに取り組んだのはなぜ？
- 切り替えるためのきっかけがあった


# Page. 15

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/37KWK8W47D.jpg)

Developers CAREER Boost 2022 リンクアンドモチベーションさんの講演
https://speakerdeck.com/lmi/developers-career-boost-2022-link-and-motivation?slide=44


# Page. 16

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/LJ31Z21DE5.jpg)



# Page. 17

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/8JDXRZX27G.jpg)

「やればええやん」って思いました
- （多分この資料で言いたかったのはこのことではない）
・・・が、これ以降何度も立ち返る フレーズになりました


# Page. 18

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/VEPPWDPLE8.jpg)

この世は二通り
- やるか
- やらないか
じゃあやればよい #やればよい
そもそもそうやってきたじゃん（前半参照）という話でもある


# Page. 19

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/27V281267Q.jpg)

やりました
「Python はオブジェクト指向！」
- 念仏を唱えつつ、IF の積極的な差し込みと、クラス設計をちゃんとやった
- 抽象化によって適切に整理できた・・・と思う・・・
- 詳細は割愛


# Page. 20

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/5JGR52R27L.jpg)

巡り合わせが推進力になる
- きっかけをもらえることがある
- 誰かの話を聞く
- 誰かの話を読む
- そして誰かとの会話だって巡り合わせ
- ポジティブな越境のためにはまず、心から！
- メンタルモデルを合わせに行こう


# Page. 21

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/47QVZPV9EP.jpg)

まとめ


# Page. 22

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/KE4M3YWR71.jpg)

知識の境界を超えること
- 知らないことの前に足は止まりがち
- メンタルモデルがエンジンになる
- やる意義を見出せているか
- やるべき立ち位置にいるか


# Page. 23

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/L71816YVJG.jpg)

メンタルモデルをどう育てるか
- ポジティブに境界に向き合っている人
- なぜ知らないことにポジティブでいられるのか？を意識する
- ネガティブに境界に向き合っている人
- まず深呼吸しましょう
- 巡り合わせでメンタルモデルを育てる
- いろんな人や場を使う
- 例えばTSUDOってみる（なう）とか


# Page. 24

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/G7WZ8WG372.jpg)

境界を超え続けること
- 仕事の境界も曖昧になってきている激動の時代
- 自分の周りには常に「知らないこと」という境界がある
- 経験や体験というパーソナルな領域の価値
- ここだけは絶対に否定されない
無知を恐れず境界を超え続け、知識を増やしてましょう！


# Page. 25

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/4JZ185LGE3.jpg)

Thank you for listening !


