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title: 大AI時代にPBLで何を学ぶべきか
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author: [あずらた](https://www.docswell.com/user/azurata09)
site: [Docswell](https://www.docswell.com/)
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description: 大AI時代にPBLで何を学ぶべきか by あずらた
published: June 20, 26
canonical: https://www.docswell.com/s/azurata09/K9NM4V-ai-pbl
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大AI時代に
PBLで何を学ぶべきか
あずらた


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自己紹介: あずらた
X: @azurata09_
ただ、最近はもっぱらMisskeyにいます:
@azurata09@superneko.net
アイマス
ETロボコン
FOIP（ICT演習）
P2HACKS
生成AIでスライドを作る練習なう
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P2HACKSの紹介
公立はこだて未来大学で、毎年開催されている学内ハッカソン。
本学のPBLをやる前に、チーム開発の経験を得てもらうのが目的。
以下の手順を踏む。
考える
作る
伝える
抽象テーマから、
短期間で協力し、
成果を発表し、
チームでアイデアを練る アイデアを形にする
フィードバックを受ける
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# Page. 4

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これまで重視してきたこと
短期開発を最後まで走り切り、成果物を発表する。
アイデアを実装へ落とし込む
チームで技術的な問題を乗り越える
動くものを完成させる
発表と技術のフィードバックを受ける
まずは「作り切る」経験が、大きな学びになっていた。
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しかし、作るための前提が変わった
＿人人人人人人人人人人人人人＿
＞ 生成AIによる実装の台頭 ＜
￣Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^￣
実装で詰まっても、AIと対話しながら先へ進みやすくなった。
メンター対応もめちゃめちゃ減った。
何かを形にするまでのコストは、確実に下がっている。
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本学のPBLで学ぶこと
本学のPBLでは、「解のない問題に対するアプローチ」を学ぶ。
プロジェクト学習
問題発⾒・調査
解決策の考案
解決策の実⾏
リフレクション
何を問題として捉えるのか
どのような方法でアプローチするのか
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変化の速い、VUCA時代
VUCA
Volatility ─ 変動性
Uncertainty ─ 不確実性
Complexity ─ 複雑性
Ambiguity ─ 曖昧性
変化はさらに速い
技術が短期間で更新される
ニーズや制約が変わり続ける
昨日の最適解が、すぐ古くなる
一度決めた問題や解決策に固執せず、
変化に応じて問いとアプローチを見直す力が必要になる。
（と、されている）
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# Page. 8

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P2HACKSも、重点をシフトしていきたい
学びの入口
アイデアを形にする
技術的な壁を越える
期間内に完成させる
深めたい学び
自分たちで問いを立てる
仮説を形にして試す
気づきからアプローチを変える
成果物だけでなく、一人ひとりの思考を大切にする場へ。
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P2HACKSも、AI時代に対応していきたい
AIによって、作ることは速く、身近になる。
これまでのPBLでも、実装力だけではなく、
問いを立てて学びを更新する力を教えていた。
これからは、「問いを立てる力」により比重を置いていく。
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