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title: プログラミングコース02 LabVIEWを使ったアプリケーション開発
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author: [株式会社ペリテック](https://www.docswell.com/user/Peritec)
site: [Docswell](https://www.docswell.com/)
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description: プログラミングコース02の解説つきスライドです。 是非テキストや動画（Youtube）と併用ください。
published: April 30, 26
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プログラミングコース 02
LabVIEWを使ったアプリケーション開発
株式会社ペリテック


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01 学習を始める前に
■本教材および研修のねらい
LabVIEWの基本的なプログラミング技術を身につける。
■本教材および研修の到達目標
知識
・波形チャート、波形グラフを描画する方法を知っている。
・数値を文字列に、または文字列を数値に変換する方法を知っている。
・ファイル保存のプログラミング方法を知っている。
・生産者／消費者デザインパターンを知っている。
スキル
・データを一覧表示するプログラムを作ることができる。
・ファイル保存プログラムを作ることができる。
・生産者／消費者デザインパターンでプログラムを作ることができる。
・NI製品を動作させることができる。
態度
・過去に、あるいは自分以外の他者が製作したプログラムを活用して、効果的・
効率的に進めようと思う。
・プログラムのつくりに共通項を見出し、未知のプログラムの分析および製作に
応用しようと思う。


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02 プログラミングの実践
■STEP01：波形チャートにデータを表示してみましょう。
■STEP02：波形グラフにデータを表示してみましょう。
■STEP03：数値を文字列に変換する関数と文字列を数値に変換する関数
■STEP04：数値を一覧表に表示してみましょう。
■STEP05：テキストファイルの書込みと読込みの処理を作成してみましょう。
■STEP06：バイナリファイルの書込みと読込みの処理を作成してみましょう。
■STEP07：デザインパターンについて
■STEP08：簡単なアプリケーションソフトを作成してみましょう。
■STEP09：NI製品をPCに接続して動作させてみましょう。
■ポイントのまとめ
■付録１：グローバル変数と機能的グローバル変数
■付録２：リファレンスとプロパティノード


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STEP 1：波形チャートにデータを表示してみましょう
①１つのデータを表示する場合
②３つのデータを表示する場合
クラスタのバンドルを使用する
③３つの配列データを表示する場合
配列の連結と2D配列転置を使用する
チャート履歴について
チャートにはバッファ（メモリ機能）があります。この機能によりデータを入力していくだけでグラフが表示されます。
チャート履歴の初期値は1024です。この値はチャート履歴の長さで変更することができます。


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STEP 1：波形チャートにデータを表示してみましょう
プロットの凡例を右クリックして、この一覧表を表示することにより、
色・ラインスタイル・線の太さなどを変更することができます。
更新モードについて
波形チャートは３つの更新モードがあります。デフォルトは『ストリップチャート』です。プロパティの更新モード設定により『スコープチャート』、『スイー
プチャート』に変更できます。それぞれの特徴を確認しておきましょう。


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STEP 2：波形グラフにデータを表示してみましょう
①１つのデータを表示する場合
②３つのデータを表示する場合
配列の連結を使用する
③x0とΔxを指定する場合
クラスタのバンドルを使用する
波形グラフについて
入力データは、１つの配列または、X軸の開始データ（X0）、X軸のインターバル（ΔX）、X軸のデータからなるクラスタが必要になります。
配列のみ入力する場合のX0とΔXは、X0 = 0、ΔX = 1となります。


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STEP 2：波形グラフにデータを表示してみましょう
①１つのデータを描画しながら表示する場合
シフトレジスタと配列の連結を使用する
②３つのデータを描画しながら表示する場合
シフトレジスタと配列の連結、2D配列転置を使用する
波形グラフについて
波形グラフにはバッファ（メモリ機能）がありません。シフトレジスタ等を使用してデータを蓄積して入力する必要があります。
波形チャート履歴の初期値と同様に描画するデータ数は1000ポイント以下にすることを推奨いたします。


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STEP 2：波形グラフにデータを表示してみましょう
波形グラフには、カーソルを表示する機能があります。
（表示項目／カーソル凡例を選択して、カーソルを追加します。）


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STEP 3：数値を文字列に変換する関数と文字列を数値に変換する関数
数値を文字列に変換する関数
①
文字列を数値に変換する関数
②
①数値を小数点以下３桁の文字列に変換する場合
②小数点文字列を数値に変換する場合


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STEP 4：数値を一覧表に表示してみましょう


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STEP 5：テキストファイルの書込みと読込みの処理を作成してみましょう
①テキストファイルの書込み
ファイルを開く
②テキストファイルの読込み
テキストファイル
から読み取る
テキストファイル ファイルを閉じる
に書き込む
シンプルエラー処理


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STEP 6：バイナリファイルの書込みと読込みの処理を作成してみましょう
①バイナリファイルの書込み
②バイナリファイルの読込み


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STEP 7：デザインパターンについて
生産者／消費者デザインパターン（イベント）


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STEP 8：簡単なアプリケーションソフトを作成してみましょう
冷房・暖房・除湿３つの運転モードをもつエアコン（下図）の処理を作成してみましょう
フロントパネル
ブロックダイアグラム


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STEP 8：簡単なアプリケーションソフトを作成してみましょう
キューで送信するメッセージを列挙定数で作成する。
①停止処理
②運転切替処理
③冷房運転
④暖房運転
⑤除湿運転
生産者ループのイベント処理を作成する。
①運転開始ボタン：値変更
②運転切替ボタン：値変更
③運転停止ボタン：値変更
④stop：値変更


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STEP 8：簡単なアプリケーションソフトを作成してみましょう
消費者ループのランプ表示処理を作成する。
①停止処理：すべてのランプOFF
②冷房運転：冷房運転ランプON
③暖房運転：暖房運転ランプON
④除湿運転：除湿運転ランプON
消費者ループの運転切替処理を作成する。
①冷房運転中のとき：暖房運転処理の起動
②暖房運転中のとき：除湿運転処理の起動
③除湿運転中のとき：冷房運転処理の起動


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STEP 9：NI製品をPCに接続して動作させてみましょう
①USB-6008をPCに接続してNI MAXのテストパネルで動作確認しましょう
USB-6008
NI MAX 起動画面
NI MAXから起動できるUSB-6008のテストパネル
②LabVIEWのサンプルプログラムで動作確認してみましょう
デジタル SWタイミング出力のサンプルVI


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■ポイントのまとめ
① 波形チャートにはバッファがあるので、データを入力するだけでグラフ表示される。
② 波形グラフにはバッファがないので、表示するデータをすべて入力する必要がある。
③ 数値と文字列を意識してプログラミングする必要がある。
④ 一覧表に表示するには、数値を文字列に変換する必要がある。
⑤ 一覧表に表示すると簡単にCSVファイルに保存できる。
⑥ 生産者／消費者デザインパターンは、イベントストラクチャとキューを使用する。
⑦ キューのデータタイプは、列挙定数をタイプ定義に指定するとcaseの処理が作りやすい。
⑧ NI製品を単体で動作確認するためにNI MAXというアプリケーションがある。


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付録．１ グローバル変数と機能的グローバル変数
グローバル変数を使用すると異なったVI間でデータを参照することができます。
計測.vi
グローバル 1.vi
グラフ表示.vi
（グローバル変数にダイアグラムはありません。）
機能的グローバル変数は、サブVIの中にデータを蓄積して他のモジュールからデータを参照します。
グラフ表示2.vi
計測2.vi
機能的グローバル.vi


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付録．２ リファレンスとプロパティノード
①リファレンスを使用すると他のVIからオブジェクトへアクセスすることができます。
波形チャートのリファレンスを使用して他のVIからデータを表示させた例
②プロパティノードを使用するとオブジェクトのプロパティを設定・回収できます。
無効プロパティを使用してボタンをグレイアウト表示させた例


