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title: アイデアソンサミット ビジュアルレポート 20170606
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author: [Jun Suto](https://www.docswell.com/user/CDL)
site: [Docswell](https://www.docswell.com/)
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description: アイデアソンサミット ビジュアルレポート 20170606 by Jun Suto
published: March 16, 25
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アイデアソン・サミット2017
「アイデアソンの未来を語ろう」
ビジュアルレポート
アイデアソン・サミット2017


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アイデアソン・サミット2017について
開催趣旨
2011年以降、全国各地、多様な領域でアイデアソンが開催され、多くの実践が積み重ねられ
てきた。複雑化と多様化が進むこれからの未来においては、コ・クリエーションやオー プ
ン・イノベーションが求められ、アイデソンはその有効な方法の一つとして期待されている。
そこで、アイデアソンの有効性や可能性、課題についての知見を集積させることを目的に、ア
イデアソンを単なるブーム、メソッドに留まらせるのではなく、多様な人や組織が協働を通じ
て新たな価値を共創することが当たり前になる社会の創造に向けた基盤となることを目指し、
「アイデアソン・サミット2017」を開催した。
概要
アイデアソン・サミット2017は、全国各地でアイデアソンに取り組み、アイデアソンを広め
てきた実践者たちが一堂に会し、アイデアソンの課題や、さまざまなセクターでのアイデアソ
ンの有効性について徹底議論する場として開催された。それぞれの想い、ノウハウや知見を共
有することを通じて、新たな知の創造を目指し、アイデアソンの未来に向けた活発な議論が展
開された。
※アイデアソンとは、「アイデア（idea）」と「マラソン（Marathon）」の造語で、一定の時間で集中し
てアイデアを出し続ける場のこと。
アイデアソン・サミット2017


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実施概要・プログラム
実施概要
□実施名称
アイデアソン・サミット2017
「アイデアソンの未来を語ろう」
□日
時
2017年2月3日（金）～ 5日（日）
□会
場
夢産地パーク＆交流館「かわせみ」
(〒781-3221 高知市土佐山桑尾1856番地1)
□主
催
アイデアソンサミット実行委員会
プログラム
2/4（土）
2/5（日）
13:00 オープニング＆チェックイン
10:00 アイデアソン・カンファレンス
14:00 アイデアソン解体新書Ⅰ
13:00 モデレーターシェアタイム
15:30 アイデアソン解体新書Ⅱ
15:00 アイデアソンサミットフォーラム
ブラッシュアップタイム
「アイデアソンの未来を語ろう」
17:30 ビブリオバトル
18:30 アイデアソン解体新書Ⅲ
アイデアソン・サミット2017


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実施体制
主催
アイデアソン・サミット2017 実行委員会
アイデアソン・サミット2017 実行委員会構成員 （順不同）
高知大学地域協働学部：須藤順、株式会社富士通総研：佐々木哲也、瀬戸昌宣、NPO法人土佐山アカデミー：吉富慎作、
川村晶子、片岡千保、尾崎康隆、エイチタス株式会社：原亮、難波ファシリテーション事務所：難波佳希、近藤瀬文、塚原昌代
≪学生メンバー≫ 飯野航平、小林悠理夏、白石純也、鈴木博文、竹崎美羽、千頭里咲、渡邉くるみ、石丸友芽香、島野真帆
運営
高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室
難波ファシリテーション事務所
協賛
あしたのコミュニティーラボ 旭ブロック建設株式会社
株式会社伊予銀高知支店
宇治電化学工業
株式会社あさの
学校法人日吉学園
株式会社第一コンサルタンツ 内田脳神経外科
ばうむ合同会社
NPO法人土佐山アカデミー
株式会社エースワン
高知トヨペット株式会社
株式会社ファースト・コラボレーション
協力
株式会社富士通総研
株式会社スノーピーク
ビジネスソリューションズ
後援
高知県
土佐町
アイデアソン・サミット2017


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協賛・協力
協賛企業
あ し た の コ ミ ュ ニ テ ィ ー ラ ボ
宇 治 電 化 学 工 業 株 式 会 社
学 校 法 人
日 吉 学 園
株 式 会 社 第 一 コ ン サ ル タ ン ツ
N P O 法 人 土 佐 山 ア カ デ ミ ー
株 式 会 社 高 知 ト ヨ ペ ッ ト
後
協力企業
株
株
式
式
株 式 会 社 伊 予 銀 高 知 支 店
旭 ブ ロ ッ ク 建 設 株 式 会 社
株式会社ファースト・コラボレーション
株
式
会
社
あ
さ
の
医療法人恕泉会 内田脳神経外科
ば
う
む
合
同
会
社
会
会
社
社
富
エ
士
ー
通
ス
総
ワ
研
ン
援
高
土
知
佐
県
町
アイデアソン・サミット2017


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オープニング＆チェックイン
エイチタス株式会社原亮氏の司会進行のもと、主催者を代表して高知大学地域協働学部講師須藤順、株式会社富
士通総研佐々木哲也より、開催に至った経緯と趣旨、期待について挨拶を行った。その後、参加者全員でチェッ
クインを行い、各々の期待や想いを共有し、2日間のプログラムがスタートした。
原亮(エイチタス株式会社)による司会進行
須藤順(高知大学)からの挨拶
佐々木哲也(富士通総研)からの挨拶
チェックインの様子
－アイデアソン・サミット1日目－
アイデアソン・サミット2017


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解体新書Ⅰ
アイデアソン
難波ファシリテーション事務所・難波佳希氏が企画した、解体新書Ⅰが「アイデアソンをもっとワクワクさせる
ツールを考えよう」というテーマのもと行われた。難波氏は「狂ったアイデアの抽出が、大きな変化を生み出す
のではないか」という仮説を立て、新たな視点からワークを提案した。
難波氏による解説の様子
アイデア発散のためランニング！
アイデアカメラ
ブレインストーミング
－アイデアソン・サミット1日目－
アイデアソン・サミット2017


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解体新書Ⅰ
難波氏は、従来のハイライト法とは違った、新たなハイライト法を提案した。今回のハイライト法では「共感を
生むアイデア」「未知の課題を解決するアイデア」といった2つの視点からアイデアの抽出を行った。
※ハイライト法とは、すべてのアイデアカードに目を通し、ある視点（面白い、共感する等）から☆印をつけていく手法。
アイデアシート記入
ハイライト法を行い、グループ分け
最終発表に向けたグループワーク
全体発表の様子
－アイデアソン・サミット1日目－
アイデアソン・サミット2017


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解体新書Ⅱ・ビブリオバトル
解体新書Ⅱでは、参加者が、オープンイノベーション、地域課題解決、コクリエーションの場づくり、アクティ
ブラーニングの4分野に分かれ、解体新書Ⅰのブラッシュアップに取り組んだ。
ビブリオバトルでは、タムラカイ氏が、ご自身の著書「ラクガキノート述」で優勝した。
グループごとにブラッシュアップタイム
ビブリオバトル
－アイデアソン・サミット1日目－
富士通総研武田氏による本の紹介
アイデアソン・サミット2017


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解体新書Ⅲ
解体新書Ⅱを受け、学生運営メンバーは解体新書Ⅰをブラッシュアップし、再び、アイデアソン・解体新書Ⅲを
行った。「アイデアを自分ごとにする」ことにこだわり、グループメンバー全員が当事者意識を持ったアイデア
をつくりだすことのできるワークを提案した。
人生グラフ記入
グループメンバーは、人生グラフの共通点から
アイデアを生み出し、プロトタイプ作成
グループごとにプロトタイプの全体発表
挙手で評価
－アイデアソン・サミット1日目－
アイデアソン・サミット2017


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アイデアソン・カンファレンス
参加者を領域の近い関係者の集う4グループに分け、各テーマには3名のモデレーターを配置の上、2時間のディ
スカッションが行われた。
A.産業オープンイノベーション
B.地域課題解決
C.コ・クリエーションの場づくり
D.アクティブラーニング
－アイデアソン・サミット2日目－
アイデアソン・サミット2017


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モデレーターシェアタイム
カンファレンス後に、各テーブルのモデレーターが登壇。参加者全員に議論の内容がシェアされた。
グループメンバーは、人生グラフの共通点から
アイデアを生み出し、プロトタイプ作成
モデレーターシェアタイムの様子
－アイデアソン・サミット2日目－
アイデアソン・サミット2017


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ラクガキコーチ・タムラカイのエモグラフィー講座
コミュニケーションを円滑にし、アイデア発想をより豊かにするタムラカイ氏の
「エモグラフィー講座」が行われた。
エモグラフィー講座の様子
－アイデアソン・サミット2日目－
参加者同士で共有
アイデアソン・サミット2017


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アイデアソンサミットフォーラム 「アイデアソンの未来を語ろう」
主催者である高知大学 地域協働学部 コミュニティデザイン研究室の須藤がモデレーターを務め、パネリストと
して株式会社富士通総研の佐々木哲也氏、そして2日間の司会進行を務めたエイチタス株式会社の原亮氏を迎え、
アイデアソンの未来像について語った。
アイデアソンサミットフォーラムの様子
－アイデアソン・サミット2日目－
アイデアソン・サミット2017


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モデレーター一覧
A.産業オープンイノベーション
モデレーター：幸田 泰尚(株式会社リクルートホールディングスMTL)
角 勝(Filament Inc)
佐々木 哲也(株式会社富士通総研)
B.地域課題解決
モデレーター：川村 晶子(富士通株式会社)
片岡 千保(高知県産学官民連携センター)
原 亮(エイチタス株式会社)
C.コ・クリエーションの場づくり
モデレーター：岡田 恵実((独)中小企業基盤整備機構人材支援グループ)
武田 英裕(富士通株式会社GSI部門戦略企画統括部)
高嶋 大介(富士通株式会社GM本部総合デザインセンター)
D.アクティブラーニング
モデレーター：藤井 信忠(神戸大学大学院システム情報学研究科)
瀬戸 昌宣(土佐町役場総務企画課)
須藤 順(高知大学地域協働学部)
※所属は開催日当時のもの。
アイデアソン・サミット2017


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イベント開催後の動き・まとめ
■メディア掲載
アイデアソン・サミット2017は、メディアの取材が入り、各媒体で紹介された。
WEB：あしたのコミュニティラボ
■まとめ
・全国各地からアイデアソンに関わる関係者が終結し、2日間じっくりと議論が行わ
れた。2日目からは４つのセクションに分かれて議論を行ったこともあり、より多角
的にアイデアソンについての見解が交わされた。
・2日間で話し合われた“アイデアソンの価値”が、事業創造、地域課題解決、教育な
どあらゆる領域に溶け込み、アイデアソンという言葉を使わなくても、自然とそれ
と同等の行いができるようになる状態になることがアイデアソンの帰結点なのでは
ないか。
・そのために実践者同士がより情報や体験をシェアリングし、様々なところにアイ
デアソンをしみこませていくことが望まれる。
アイデアソン・サミット2017


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問い合わせ
高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室(須藤順研究室)
担当：講師 須藤 順
〒780-8520 高知県高知市曙町2-5-1総合研究棟1階
TEL 088-788-8077 FAX 088-888-8043
E-mail j.suto@kochi-u.ac.jp
Web
http://www.communitydesign-kochi.jp/
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アイデアソン・サミット2017


