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title: 2019FY_Socialentrepreneurship_visual report
tags:  #高知大学 #デザイン思考  
author: [Jun Suto](https://www.docswell.com/user/CDL)
site: [Docswell](https://www.docswell.com/)
thumbnail: https://bcdn.docswell.com/page/L73PL5QZE5.jpg?width=480
description: 2019FY_Socialentrepreneurship_visual report by Jun Suto
published: March 16, 25
canonical: https://www.docswell.com/s/CDL/Z4VRE1-2025-03-16-073713
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2020年3月
2019年度
高知大学
社会起業論
ビジュアルレポート
※講義内容を一部抜粋して掲載しています。
※内部の記録用のため、細かいファシリテーション内容やそれぞれのワークの関係性などにつ
いての説明は記載していません。
高知大学
地域協働学部
コミュニティデザイン研究室
須藤
順(j.suto@kochi-u.ac.jp)


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目次
1. Day1 プログラム
2. Day2 プログラム
3. Day3 プログラム
4. Appendix
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講義の狙い
社会起業を取り巻く基本的議論の理解
意識/無意識、言語/非言語の往還を通じた未来洞察
個人/集団の対話の相互作用を通じた学びの創出
自己と社会の分析を通じ、自分と社会の関係性を理解する
事業機会創出型アプローチによる事業領域の特定
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1．Day1 プログラム


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Day1 プログラム
Time
Theme
10:30-12:00
オリエンテーション/社会起業家の概念
• 社会起業家への注目の社会的背景
• 社会起業家の事例(国内外)
• 社会起業家の定義
• ソーシャルイノベーションの定義とプロセス
13:10-14:40
未来創造ワーク①
「2030年の地域の姿」を考えるワークショップ
14:50-16:20
未来創造ワーク②
• 未来予測リサーチ
• Three Horizon ワーク
16:30-18:20
未来シナリオ作成ワーク
• レゴ®シリアスプレイ®(以下、LSP)を活用した未来描写
18:30-19:30
リサーチワーク
• スキャニングマテリアルの作成
• 未来イシューシートの作成
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未来創造ワーク①
本講義のオリエンテーション、基本概念のインプットの後、3グループに分かれ、「2030年の地域の姿」をテーマ
に、チームで自由に話し合い、その話し合いの結果を模造紙にまとめた。
なお、ここでは、上記以外一切の指示や視点の提示等はせず、その時点での率直なイメージを洗い出し、整理し、全
体で共有することを重視した。
テーマについてそれぞれの考えを共有
社会人も参加し、それぞれの意見を共有
考えを付箋に書いてグルーピング
テーブル内での話し合いの結果を発表
テーブル内での話し合いの結果を発表
テーブル内での話し合いの結果を発表
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未来創造ワーク① 各グループの模造紙
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未来創造ワーク②
続いて、バックキャスティング思考に関する簡単なインプットを行ったうえで、Three Horizonsフレームワークを使った未来創造ワー
クを実施した。
具体的には、1)webや配布資料をその場で調べ、「起こりうる未来の予兆」となる情報を付箋に書き出し、2)それらを、「5年後に訪れ
る未来」「10年後に起こりうる未来」「15年後に起こりうる未来」の分類し、フレームワーク上にプロットし、3)それぞれの未来シナ
リオをグループで対話した。
未来を予測する情報の収集
時間軸を踏まえて分類・プロット
時間軸を踏まえて分類・プロット
時間軸を踏まえて分類・プロット
想定される未来シナリオを対話
想定される未来シナリオを対話
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※本ワークは、佐々木哲也氏(FRI)のワークから着想を得ています。 7


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未来創造ワーク② three Horizons フレームワークシート
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未来創造ワーク② 問いリスト
フレームワークへプロット後、各グループでは以下の問いに沿って、未来の姿を想像し、
対話を行った。
1. 模造紙を眺め、「現状はどんな状況にあるといえるか？」
2. それが、「どのように変化していきそうなのか？」
3. 楽観的に未来を見ると、今と、2030年で世界はどう変化しそう
か？
4. 悲観的にみると、どうですか？
5. 10年後、私たちが暮らす地域はどうなっていそうでしょうか？
6. もしあなたが10年後の未来を見通せるとしたら、その特徴を最
もよく表す2つか3つの事柄は何でしょうか？
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未来シナリオ作成ワーク（レゴ®シリアスプレイ®ワーク）
起こりうる未来を様々なデータや先行研究から抽出し、時間軸や不確実性などの観点から検討し、起こりうる未来の
姿について対話を行った後、受講生の内側にある未来の姿を表出することを目指し、レゴ®シリアスプレイ®メソッド
を活用したワークショップを実施した。
スキルビルディングの様子
作品を作り、その意味を共有
作品を作り、その意味を共有
グループの共有モデルの構築
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未来シナリオ作成ワーク 作品と振り返りシート
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未来シナリオ作成ワーク グループで共有された未来のイメージ作品
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Day1 課題
① LSP振り返りシートの作成
② スキャニングマテリアルの作成
③ 未来イシューシートの作成
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個人の作品
モデルのテーマ：創りだしたい未来
振り返りシートイメージ
モデルの読み解き（各部分に表れていることを記入）
人がたくさん載っている、みんな物事をこなしていく
前に進んでいくこと、未来に前進することをあらわしている
【全体を見て現れていること】
一人ではなく、多くの人と物事をこなしていくことを
のぞんでいおり、一緒に前進しようととしている。
のりものの形は、企業・団体をあらわしている
【他の人からのコメント】
多くの人が乗っていてにぎやかで楽しそう。
気づき・新たな発見：
後ろの黒い部分が風通し、意見の流れをつくっている。
モデルの写真をはめ込んでください。


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スキャニングマテリアル
のイメージ


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未来イシューシート
№_1
Title
未来イシューシートのイメージ
疑似家族の誕生
Overview
これまでの血縁的な家族は崩壊していき、自分が本当に安心できる人、お世話をしてくれる人と家族になる。
これはパートナーに限らず親子関係、兄弟関係もそう。
もはや、安心・安全な場所を提供する家族機能は崩壊し、経済的支援のみでの家族機能が残る。
Point of variation
【これまで】
【これから】
 血縁的家族が自分を愛し、経済支援もしてくれる。
 子どもが親を選べる
 保護された子どものみが里子になる。
 血縁は関係なしに法的な家族になる
 家族の絆は壊れない（という神話）
 家族とは一緒に暮らさない。
Indication
Related scanning materials
・子ども食堂やNPO団体による支援サービス
・サードプレイス
・若者シェアハウスの増加
関連するスキャニングマテリアルの№とタイトルを記載
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2．Day2 プログラム


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Day2 プログラム
Time
Theme
8:50-10:20
• Day1課題をグループで共有
• 特定地域に関する情報インプット
• 未来イメージに関する対話
10:30-12:00
スキャニングマテリアル分析
13:10-14:40
社会変化仮説の導出
14:50-15:25
ポジションマッピング
15:25-17:05
未来シナリオ作成（LSP）
17:05-18:00
未来シナリオ作成(個人ワーク)
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未来イメージに関する対話
「予想だにしない未来を創るコ・クリエーションの3つの流れと12の智慧――「コクリ！系統樹」と
して公開されている動画を視聴し、加えて、そこで紹介される、12の知恵と①自己変容、②システム
/全体、③クリエーションという3つの流れを精読し、気になるキーワードをデスクリサーチしたうえ
で、チームで未来のイメージに関して対話を行った。
「予想だにしない未来を創るコ・クリエーションの3つの流れと12の智慧――「コクリ！系統樹」
http://cocre.jalan.net/cocre/lab/cocreation3-12/
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# Page. 21

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未来のイメージについての対話
チームで、次の問いについて対話を行った。
問1：10年前、想像していなかったけれども、今起きていること
は何だろう？
問2：「予想だにしない未来を創るコ・クリエーションの3つの流
れと12の智慧――「コクリ！系統樹」」を踏まえ、あなたは未来
を創るにあたって何が大切になると思いますか？
問3 ：2030年になりました。振り返って、どんな想像できない
ことが起きているでしょうか？
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# Page. 22

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スキャニングマテリアル分析&amp;社会変化仮説の導出
課題として作成してきたスキャニングマテリアル(200枚)を1つ1つ確認しながら、チームでKJ法を活
用し、グルーピングし、15程度のまとまりを作成した。そのうえで、起こりうる仮説ストーリーを作
成した。
スキャニングマテリアルの読み込み
スキャニングマテリアルの分類
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仮説ストーリーを書き出し
仮説ストーリーを書き出し
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ポジショニングマップ作成
導出された仮説ストーリーを、「インパクト」×「不確かさ」を軸に、プロットし、未来を左右する分かれ道となる
ような要因を洗い出した。
仮説ストーリーをプロット
未来を左右する要因についてチームで対話を繰り返す
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未来シナリオの再構築
未来を左右する要因となるスキャニングマテリアルと課題で作成してきた未来イシューを使い、それらの交わるとこ
ろに起こりうる未来についてブレインストーミングを行った。
起こりうる未来についてのブレインストーミング
新たに想起された仮説ストーリー
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未来シナリオの可視化（LSPワーク）
ブロックを使い、ここまで対話を軸に想像した未来の姿を踏まえ、一人ひとりが思い描く未来の姿を作品で表現し、
それをチームで共有した。そのうえで、それぞれの描く未来をテーブル上に配置し、その全体像から見えてくるこれ
からの社会の姿についてチームで対話を行った。
一人ひとりの思い描く未来の姿をブロックを使って表現し、チームで共有
一人ひとりの描いた未来の姿についてその関係性や全体像を作品を使って表現し、具体的なイメージをチームで共有
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未来シナリオの可視化（LSPワーク） 作成された個人の描いた未来のイメージ
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# Page. 27

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/5JGYPXG6JL.jpg)

未来シナリオの可視化（LSPワーク） 作成された個人の描いた未来のイメージ
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# Page. 28

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未来シナリオの可視化（LSPワーク） 作成された個人の描いた未来のイメージ
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未来シナリオの可視化（LSPワーク） チームで共有された作品
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# Page. 30

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未来シナリオの可視化（LSPワーク） チームで共有された作品
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![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/G7WPV3LKE2.jpg)

未来シナリオの可視化（LSPワーク） チームで共有された作品
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# Page. 32

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Day2 課題
① LSP振り返りシートの作成
② 未来シナリオシートの作成
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未来シナリオシートの作成
未来シナリオシートのイメージ
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3．Day3 プログラム


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Day3 プログラム
Time
Theme
8:50-10:20
• 課題をチームで共有
• 特定地域の課題をチームで共有
10:30-12:00
システム図の作成
13:10-14:30
システム図の作成（LSP)
14:40-18:00
Theory of Changeの設計
※Day3からは、特定地域(A地域とする)を想定したプログラムとなっています。
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# Page. 36

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/DJY2QVVPJM.jpg)

システム図の作成
A地域についての現状と課題について付箋に書き出し、チーム内で共有したのち、各課題の関係性を意識しながら模
造紙上に配置し、矢印でつなぎ、システム図を作成した。
課題の関係性を意識しながら模造紙に整理
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# Page. 37

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/V7N8KMMME8.jpg)

システム図の作成
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# Page. 38

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/YJ9KVNNWJ3.jpg)

システム図の作成
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# Page. 39

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/GJ8RPKKR7D.jpg)

システム図の作成
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# Page. 40

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システム図の作成（LSP）
作成されたシステム図を踏まえ、そこに記載された課題を一つ一つブロックで作品として表現し、それらをテーブル
上で再現し、思考の中での関係性を机の上にレゴブロックで再現し、関係性を再確認していった。
課題をブロックで表現し、それらの関係性を再現
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# Page. 41

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/47M2WVV97W.jpg)

システム図の作成（LSP）
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# Page. 42

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/P7RMY229J9.jpg)

システム図の作成（LSP）
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# Page. 43

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/PJXVGDD3EX.jpg)

システム図の作成（LSP）
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# Page. 44

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/3JKQ4XXNJD.jpg)

Theory of Changeの設計
A地域の課題を踏まえ、A地域の10年後の究極の目標とその前提となる長期アウトカム、その前提度なる中期アウト
カム、その前提となる短期アウトカムを書き出し、フレーム上にプロットした。そのうえで、地域や社会の置かれて
いる現状と課題、起こりうる変化を時間軸に沿って促進要因と阻害要因としてプロットした。それらを俯瞰し、A地
域に必要となる活動、プロジェクトをチームで描き、配置し、TOCマップを作成した。
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# Page. 45

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/LE3PL55ZJ5.jpg)

Theory of Changeの設計
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# Page. 46

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/8EDLNDD4JG.jpg)

Theory of Changeの設計
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# Page. 47

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/V7P25XXV78.jpg)

Day3 課題
① LSP振り返りシートの作成
② 最終レポート
テーマ：「“本当のあなた”と“あなたが創り出したい未来”」
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# Page. 48

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/2JVDPLLRJQ.jpg)

４．Appendix


# Page. 49

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受講前後の変化
受講にあたって、以下2点について、事前/事後にアンケートを実施
し、意識等の変化を測定した。
① 未来に対するイメージについての意識変化
② 各種心理要素の変化測定
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# Page. 50

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/4JQM28827P.jpg)

未来イメージの変化
あなたは、2030年の未来は、現在と比べて明るいと思いますか、それとも暗いと思いますか。
[事前]
[事後]
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# Page. 51

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/K74VL22PJ1.jpg)

未来イメージの変化
「あなたは、2030年の未来は、現在と比べて明るいと思いますか、それとも暗いと思いますか。」についての理由。
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50


# Page. 52

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/LJ13LMMX7G.jpg)

未来イメージの変化
あなたは、日本の未来について、どのような社会を目指すことが望ましいと思いますか？
[事前]
[事後]
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# Page. 53

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/GJWPV33K72.jpg)

未来イメージの変化
あなたは、ご自分の将来について、不安を感じますか？
[事前]
[事後]
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52


# Page. 54

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/4EZK4VVNE3.jpg)

未来イメージの変化
あなたは、ご自分を巡る将来について、どのようなことに不安を感じますか。この中からいくつでもあげてください。
[事前]
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# Page. 55

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/Y76Q35597V.jpg)

未来イメージの変化
あなたは、ご自分を巡る将来について、どのようなことに不安を感じますか。この中からいくつでもあげてください。
[事後]
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# Page. 56

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/G75RLYYDE4.jpg)

未来イメージの変化
3日間の授業を通じて、これからの日本や地域の未来に対するあなた自身の認識や考えにはどのような変化や気づきがありましたか？
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# Page. 57

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/9J2DLGYMJR.jpg)

未来イメージの変化
3日間の授業を通じて、あなたの考えや思考に影響を与えた情報や受講生の言葉、意見、考えについて、具体的に書きだし、どんな影
響があったのかを記述ください。
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# Page. 58

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/DEY2QVGPEM.jpg)

未来イメージの変化
講義を通じ、あなた自身にどのような学びがあったのかを記述ください。
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# Page. 59

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/VJN8KMGM78.jpg)

GRITの前後比較
使用尺度：西川一二・奥上紫諸里・雨宮俊彦(2015)「日本語版Short Grit(Grit-S)尺度の作成」『パーソナリティ研究』24(2), 167-169.
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![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/YE9KVNWWE3.jpg)

Creative Learning Spiralの前後比較
使用尺度：岡崎義弘・三宅幹子(2019)「クリエイティブ・ラーニング・スパイラルに基づいた紹介動画の制作が子どもの創造性と情報モラルに与える
効果」『岡山大学教師教育開発センター紀要』(9), 125-133.
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# Page. 61

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/GE8RPKNRJD.jpg)

問い合わせ先
高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室(須藤順研究室)
担当：准教授 須藤 順
〒780-8520 高知県高知市曙町2-5-1総合研究棟1階
TEL 088-788-8077 FAX 088-888-8043
E-mail j.suto@kochi-u.ac.jp
Web
http://www.communitydesign-kochi.jp/
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