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title: 私のオヌヌメの ネットワークツールたち
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author: [温井直輝](https://www.docswell.com/user/7223562637)
site: [Docswell](https://www.docswell.com/)
thumbnail: https://bcdn.docswell.com/page/YE6W1329EV.jpg?width=480
description: 20260802_[初心者歓迎!!] ネットワークゆるLT大会 #2 in 大阪_LT資料
published: August 02, 26
canonical: https://www.docswell.com/s/7223562637/KE1QGQ-2026-08-02-153825
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私のオヌヌメの
ネットワークツールたち
近畿大学 温井直輝
2026-8-20 私のオヌヌメのネットワークツールたち
近畿大学 温井直輝


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温井直輝
近畿大学 大学院 M2 / CKP学生部 運営
趣味: ヤフオク徘徊、NOC活動、旅行
好きな色：緑 (Green)
イベント参加歴:
JANOG54 奈良 NaniwaNOG2 姫路 ロボコン2024
Axies2024 奈良 JANOG55 kansairuby 2025 京都
JANOG56 松江 NawaniNOG 滋賀 Platform
Engineering Kaigi 東京 burikaigi2025 富山 クラウドネ
イティブ会議 名古屋 JANOG58 スタッフ kansairuby
2026 NW
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近畿大学 温井直輝


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目次
● イベントNOCの課題
● オヌヌメのツール 2選
● さらなる未来に向けて頑張りたい (表
明??)
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目次
● イベントNOCの課題
● オヌヌメのツール 2選
● さらなる未来に向けて頑張りたい (表
明??)
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近畿大学 温井直輝


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イベントNOCの課題
イベントNOCとは...
イベント期間中、来場者に快適なインターネット接続
環境を提供すること
最近はイベントNOCチームが各地に出来つつある。
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イベントNOCの課題
イベントNOCという、特殊性
構築 (数日〜1週間 )・・ 機材が届いてから会期までがほぼ全て
会期(2~3日)・・ 止められない。直すなら走りながら
撤収(半日 )・・ 環境は消える。残るのは記録・思い出だけ
毎回ゼロから作り、終わったら消える。
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イベントNOCの課題
現場で効いてくる、2つの課題
構成図が、現地の変更に追いつかない
PowerPointやdraw.ioで描いた図は、当日の差し替えに追従しない。最新版がどれ
か分からなくなり、結局は口頭で共有することになる。
申告は「つながらない」の一言
利用者から得られる情報は粒度が粗い。一方で運用者側のping/SNMP監視は「機
器は生きている」しか教えてくれない。
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イベントNOCの課題
課題の正体は、2つの「欠落」
ユーザ視点のデータがない
端末から見て実際に何が起きているかを、誰も測っていない。だから「つながらない」の中
身を推測するしかない
地図が生きていない
構成図は作った瞬間から古くなる。今のネットワークの姿と、手元の図が一致している保証
がどこにもない。
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イベントNOCの課題
課題の正体は、2つの「欠落」
ユーザ視点のデータがない
この2つを埋めてくれたのが、
身を推測するしかない
今日紹介する 2つのツールです。
端末から見て実際に何が起きているかを、誰も測っていない。だから「つながらない」の中
地図が生きていない
構成図は作った瞬間から古くなる。今のネットワークの姿と、手元の図が一致している保証
がどこにもない。
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目次
● イベントNOCの課題
● オヌヌメのツール 2選
○ Tool1: SINDAN
○ Tool2: Shumoku
● さらなる未来に向けて頑張りたい (表
明??)
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Tool1: SINDAN Project
ネットワーク障害点を検出するために、ユーザ側
からの観測をもとに状態を評価し、運用者が迅速
に問題点を把握できる手法をつくる。
— プロジェクトの目的（ sindan-net.com より要約）
従来の監視との差
運用者側の監視はサーバの挙動や IP到達性の確認
が主になるため、ユーザが実際に被っている障害の状
態までは見えない。
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SINDAN の全体像 — 計測 → 収集 → 分析・可視化、そして障害事例の共有知へ
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Tool1: SINDAN Project
実際には、こう見える
計測結果は、キャンペーン単位で残る
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sindan.sh がレイヤごとに計測 → sendlog.sh で送信 → 可視
化サーバに蓄積。閾値を超えたものはGrafana から通知が飛
ぶ。
閾値を超えれば、その場で飛んでくる
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Tool1: SINDAN Project
イベント NOCで、ここが効く
● レイヤごとに切ってくれる
○
データリンク・インタフェース・ローカル・グローバル・ DNS・Web…と階層で判定。「つながらない」が必ずどこ
かの階層に落ちる。
● IPv4とIPv6を別々に見る
○
EXCL_IPv4 / EXCL_IPv6 で片系だけの計測ができる。デュアルスタックの片系断という、いちばん気づきに
くい障害が見える
● 常設プローブとして置ける
○
設定に MODE=probe がある。会場の各セグメント・各 SSIDに置いておけば、申告が来る前に気づける。
● 公開イベントでの配慮も入っている
○ LOCAL_NETWORK_PRIVACY / CLIENT_PRIVACY で BSSID や MAC をハッシュ化・マスクできる。
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# Page. 14

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目次
● イベントNOCの課題
● オヌヌメのツール 2選
○ Tool1: SINDAN
○ Tool2: Shumoku
● さらなる未来に向けて頑張りたい (表
明??)
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# Page. 15

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Tool2: Shumoku
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# Page. 17

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Tool1: Shumoku
イベント NOCで、ここが効く
● ライブウェザーマップ
○
リンクの使用率を負荷に応じて色分けし、トポロジ図の上に重ねる。混んでいる区間が図のまま分かる。
● アラートを図の上に出す
○
Zabbix・Prometheus・Grafana のアラートをトポロジ上に表示。どの機器かを探しに行かなくてよくなる。
● NetBoxから自動生成
○
DCIM/IPAM の情報からトポロジを組み立てる。台帳と図の乖離という、いちばん厄介な問題が消える。
● 共有リンクが配れる
○ ログイン不要の read-only リンクを発行できる。 NOCメンバー以外にも、その場で状況を渡せる。
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ここまでの整理 — 縦と横
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# Page. 19

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目次
● イベントNOCの課題
● オヌヌメのツール 2選
● さらなる未来に向けて頑張りたい (表
明??)
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# Page. 20

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とあるNOCでSINDANを使った時の話...
��
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さらなる未来 — SINDAN × Shumoku
1.
2.
3.
SINDANの計測結果を、Shumokuのデータソースとして扱う
プローブをトポロジ上のノードとして配置し、レイヤ別の状態を色とバッジで重ねる
「DNSだけ赤い」「IPv6だけ赤い」が、どの区間に集中しているかを一枚の図で読む
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# Page. 22

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/4EZLD41N73.jpg)

誰がやるの？？
開発者の Akitoshi 君が
連携機能を作ってくれるは
ず!!!!!!! (他力本願)
ちょっと私もがんばる
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# Page. 23

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/Y76W13L97V.jpg)

誰がやるの？？
以上、終了です！！
持ち帰ってほしいこと
SINDANとShumokuの存在
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