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title: 私のClaude Code活用方法紹介
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author: [溝渕康行](https://www.docswell.com/user/3575846)
site: [Docswell](https://www.docswell.com/)
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description: 私のClaude Code活用方法紹介 by 溝渕康行
published: February 26, 26
canonical: https://www.docswell.com/s/3575846/KJQ2D4-2026-02-26-215037
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社外秘X
私のClaude Code活用方法紹介
〜コードレビューについての改善手法〜
KDDIアジャイル開発センター株式会社
溝渕 康行


# Page. 2

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自己紹介
溝渕 康行
KDDIアジャイル開発センター株式会社
ソフトウェアエンジニア
高知県出身
好きなもの
・日本酒などお酒
・犬（特にコーギー）
経験
・Angular+Javaを使った金融商材販売のパッケージ開発
・RPAによるビジネスプロセスの改善と自動化
・BtoBのデータ管理サービスと認証機能開発
2025年7月からAIエージェント作成プロジェクトに参加。
KDDI Agile Development Center Corporation
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# Page. 3

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社外秘X
コードレビュー指示の精度が結果を決める
曖昧な指示では Claude Code の能力を引き出せない — よくある指示を3段階で分析
Lv.1
最もよくない
「このPRをレビューして」
Lv.2
Lv.3
改善の余地あり
「セキュリティとパフォーマンス
の問題がないか確認して」
あと一歩
✅
「OWASP Top 10 に基づいて
severity 付きで報告して」
.claude/agents/
⚠ 何が足りないか
⚠ 何が足りないか
⚠ 何が足りないか
• 観点の指定がない
• 観点はあるが判定基準なし
• 方法論と出力形式はある
• 判定基準がない
• 何を HIGH とするか不明
• プロジェクト固有の文脈なし
• 出力形式がない
• プロジェクト文脈がない
• severity 判定基準が曖昧
▼
▼
▼
何を見ればいいか
わからない
何がどの程度
重要か不明
プロジェクト固有の
判断ができない
❌ 結果
❌ 結果
❌ 結果
レビューの深さも方向もAI任せ。
表面的な指摘のみ
→ 重要な問題を見逃す
チェックリスト的指摘に終始。
プロジェクト固有のリスクを
見逃す
汎用的レビューは可能だが、
アーキテクチャ固有の問題を
検出できない
構造化されたアプローチ
各エージェントに専門観点 +
severity 判定基準を明記
→ Lv.2, 3 の「基準なし」を解決
Task tool
並列実行で複数観点を
同時にカバー
→ Lv.1 の「観点なし」を解決
Skills
フロー全体を定義ファイルに
集約・標準化
→ 再現性のある高品質レビュー
KDDI Agile Development Center Corporation
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# Page. 4

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社外秘X
良いプロンプトでも、単一視点では見落としが生まれる
セキュリティ観点の優れたプロンプトで実際にレビューした場合を考える
✅ セキュリティ観点の良いプロンプト
OWASP Top 10 に基づいてレビュー。
## 観点
- 認証・認可の実装パターン検証
- 入力バリデーション・サニタイズ
- セッション管理・トークン処理
- 機密情報の漏洩リスク
## severity 判定基準
HIGH: 攻撃可能な脆弱性
MEDIUM: 防御層の不足
LOW: ベストプラクティスとの差異
## 出力: 統一JSON形式
🔍 このプロンプトで検出できること
❌ しかし、他の観点では見落としが発生する
レビュー対象のコード例: app/api/users/route.ts
→
export async function GET(req) {
const users = await db.user.findMany();
for (const user of users) {
user.orders = await db.order.findMany({
where: { userId: user.id }
});
user.profile = await getProfile(user.id);
user.logs = await getAuditLogs(user.id);
}
return Response.json(users);
}
⚡ パフォーマンス
🔧 コード品質
🏗 アーキテクチャ
N+1 クエリ
SRP 違反 + テスト困難
密結合 + ページング未実装
ユーザー数 × 3回の追加クエリが
発生。100ユーザーで 301回の
DBアクセス → レスポンス 10倍遅延
1つのハンドラにデータ取得・
加工・監査ログ取得が混在。
個別テスト不可能、変更時の
影響範囲が不明
全ユーザーを一括返却する設計。
データ増加で破綻。プロファイル
取得が特定実装に密結合
→ 切り替え不可
✓ セッショントークンの有効期限が未設定
✓ SQLインジェクション可能な動的クエリ
✓ CSRF トークン検証の欠如
✓ APIキーのハードコード
👍 セキュリティ観点では十分に良いレビュー
HIGH（ホットパス上）
← セキュリティレビューでは検出されない
MEDIUM
← セキュリティレビューでは検出されない
HIGH（スケール不可）
← セキュリティレビューでは検出されない
💡 1つの視点が完璧でも、カバーできない領域がある → 複数の専門家による多角的レビューが必要
KDDI Agile Development Center Corporation
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# Page. 5

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社外秘X
単一AIでのコードレビュー、その限界
AIで単一・複数の視点でレビューしようとするとどんな不便がある？
⚠
⏱
⇄
見逃しリスク
時間のボトルネック
False Negative
Sequential Bottleneck
深度と広さのトレードオ
フ
セキュリティに集中すると
パフォーマンス問題を見逃す
複数の観点を順番に確認
品質→セキュリティ→性能→設計
…
品質に集中すると
設計上の欠陥を見逃す
レビュー時間が肥大化
広く見る → 各観点が浅くなる
深く見る → 範囲が狭くなる
限られた時間内では
両立は不可能
コンテキストの影響で見逃し発生
→ 本番障害のリスク増大
Breadth vs Depth
→ フィードバックの遅延
→ 常にどこかが手薄
これらの課題を解決するには？ → 多角的な「専門家チーム」によるレビューへ
KDDI Agile Development Center Corporation
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# Page. 6

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並列実行による多角的な「専門家チーム」によるレビューで解決
社外秘X
複数の専門分野に特化したエージェントで、並列的にレビューすることで、短い時間で死角のないコードレビューを実現
システム
アーキテクト
リファクタリング
専門家
⚡
パフォーマンス
エンジニア
✓
品質
エンジニア
Source Code
汎用
セキュリティ
エンジニア
KDDI Agile Development Center Corporation
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# Page. 7

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社外秘X
並行レビューで品質・速度・コストの同時最適化
並列で多角的に評価をすることで、深い網羅性と実行時間の短縮を実現したフィードバックが得られる
Coverage
Cost
Speed
品質
(Quality)
順次実行
(Sequential)
PRに対して並列レビュー
4つ順次にやると時間がかかる
セキュリティ
(Security)
設計
(Design)
100%
並列実行
(Parallel)
25%
75%
70~80%
1度でレビュー完了
（追加コスト不要）
20~30%
AIからの指摘に対して
や、AIの観点不足へ
の深掘り
時間短縮
パフォーマンス
(Performance)
並列で行えば25%の時間で出来る
追加の情報や観点 → サブエージェン
トでさらに深掘りレビュー
多角的な視点でのカバー
75% 時間短縮
一部の指摘に対して絞ることで
トークンコスト削減
KDDI Agile Development Center Corporation
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# Page. 8

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社外秘X
複数エージェントによるレビューの実行手段
Step 1
.claude/agents/*.md
各エージェントの専門性を定義
→
Step 2:
subagent_type で Agent を呼び出す
⚡ 複数を1メッセージで → 並列実行
→
Step 3
.claude/skills/*.md
Task tool 呼び出しをここに書く
ユーザーは「多角的にレビューして」といった指示を Claude Codeにすることで、専門
性を持った各エージェントによるレビューの並列実行を行うことができるようになる。
KDDI Agile Development Center Corporation
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# Page. 9

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社外秘X
Step 1: エージェント定義を用意する
プロジェクトルートの .claude/agents/ に、専門エージェントごとの .md ファイルを新規作成する
配置場所（プロジェクトルートからのパス）
各 .md ファイルの構造
① フロントマター（YAML）— ツール権限
my-project/
エージェントが使用できるツールを制限・許可する
├── src/
--allowed_tools: [Read, Grep, Glob, Bash]
---
├── package.json
├── CLAUDE.md
└── .claude/
├── settings.json
├── agents/
← ここに作成
② 本文（Markdown）— 行動指針と専門知識
エージェントの専門性・観点・出力フォーマットを自由記述
│
├── security-engineer.md
│
├── quality-engineer.md
│
├── performance-engineer.md
- OWASP Top 10 に基づく脆弱性チェック
│
└── system-architect.md
- 認証・認可の実装パターン検証
└── skills/
💡 既存ファイルの修正ではなく、.md ファイルを新規作成する
ファイル名 = Task tool の subagent_type 名と対応
# セキュリティエンジニア
## レビュー観点
## 出力: 統一JSON形式
作成するエージェント定義と担当観点
security-engineer.md
→ セキュリティ
quality-engineer.md
→ コード品質・テスト
performance-engineer.md
→ パフォーマンス
system-architect.md
→ アーキテクチャ・仕様整合
KDDI Agile Development Center Corporation
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# Page. 10

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社外秘X
Step 2: Task tool で並列にレビューを実行できる
Step1のsub agentを用意した段階で、各エージェントの呼び出しや、１メッセージで
の並列起動が可能。
Task tool の動作イメージ
Task
セキュリティ
結果を統合
↓
最終レポートを出力
security-engineer
リーダー
Task
パフォーマンス
performance-engineer
⚡ 1メッセージで4つを並列起動
Task
品質
quality-engineer
Task
アーキテクチャ
system-architect
📌 準備不要
Task tool は Claude Code の組み込み機能。
インストールや設定ファイルの作成は不要。
📝 記述場所 = Skill ファイル
Step 3 の .claude/skills/*.md を用意して呼び出すようにする。
KDDI Agile Development Center Corporation
🔗 subagent_type = Agent ファイル名
Step 1 の .claude/agents/security-engineer.md
→ subagent_type: &quot;security-engineer&quot;
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# Page. 11

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社外秘X
Step 3: Skills で自然言語からレビューを起動
「多角的にレビューして」の一言で、専門家チーム全体が動き出す仕組み
Skill 定義ファイルの内容例
自然言語で起動する流れ
💬 ユーザー入力
.claude/skills/multi-perspective-review.md
「このPRを多角的にレビューして」
▼
--name: multi-review
description: &quot;PRを多角的にレビュー&quot;
Claude Code が description をもとに Skill を自動マッチング
---
▼
# 多角的コードレビュー
## Phase 0: 準備
1. git diff main...HEAD で差分取得
2. CLAUDE.md からアーキテクチャを把握
Skill 定義のボディがプロンプトとして展開
## Phase 1: 並列レビュー（4つのTask subagent）
- quality-engineer:
コード品質・SOLID・テスト
- security-engineer: セキュリティ・認証・OWASP
- performance-engineer: 複雑度・キャッシュ
- system-architect:
アーキテクチャ・仕様ギャップ
出力: 統一JSON形式（severity, file, suggestion...
）
▼
Phase 0
準備
→
Phase 1
並列レビュー
Phase 2
→ 条件付き深掘り
→
Phase 3
統合レポート
## Phase 2: 深掘り（条件付き）
- HIGH severity → root-cause-analystで根本原因分析
- リファクタリング推奨 → refactoring-expert
## Phase 3: 統合レポート
重複排除・矛盾解決・最終レポート出力
💡 Skills のメリット
• description で自然言語マッチング（コマンド不要）
• ボディ全体がプロンプトとして展開される
• Phase 0〜3 の全フローを1ファイルに集約
• チームの誰でも同じ品質のレビューを実行可能
KDDI Agile Development Center Corporation
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# Page. 12

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社外秘X
Agent Team とは
複数のエージェントが「チーム」として協調動作する Claude Code の機能
これまで（Task tool 単体）
Agent Team（チーム型協調）
Team: &quot;code-review&quot;
リーダー
→
→
→
Agent B
→
Agent C
⇄
Agent A
⇄
Agent B
⇄
Agent C
👑 リーダー
→
レポート
Agent A
レポート
⇅
メンバー同士も
通信可能
チームとして継続稼働・相互通信・動的タスク管理
各エージェントは独立実行・通信不可
結果を返したら終了（Fire-and-forget）
📋 共有タスクリスト — 全メンバーがタスクを参照・更新・追加
Agent Team の構成要素
TeamCreate
Task + team_name
SendMessage
TaskCreate / Update
チームを作成する
メンバーを起動する
メッセージを送る
タスクを管理する
チーム名を指定して作成。
共有タスクリストが自動生成される。
team_name を指定してメンバーを
チームに参加させる。
DM・ブロードキャスト・
シャットダウン要求が可能。
共有タスクリストにタスクを
追加・完了・割り当て。
TeamCreate(
team_name=&quot;code-review&quot;
)
Task(
team_name=&quot;code-review&quot;,
name=&quot;sec-reviewer&quot;,
subagent_type=&quot;security-engineer&quot;
)
SendMessage(
type=&quot;message&quot;,
recipient=&quot;sec-reviewer&quot;,
content=&quot;HIGH の詳細を確認して&quot;
)
TaskCreate(
subject=&quot;セキュリティレビュー&quot;,
description=&quot;OWASP 観点で...&quot;
)
KDDI Agile Development Center Corporation
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# Page. 13

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社外秘X
Task tool 単体 vs Agent Team
用途に応じて最適なオーケストレーション方式を選択する
比較観点
Task tool 単体（現在の構成）
Agent Team
Fire-and-forget
各サブエージェントが独立して実行・結果返却
チーム型協調
メンバーが継続的に動作し、相互通信可能
不可 — 各自が独立して判断
SendMessage で双方向通信
例: 指摘の相互検証が可能
タスク管理
プロンプトで一括指示
完了判定はリーダーが一括で行う
共有タスクリストで動的管理
タスク追加・完了を逐次追跡
深掘り
リーダーが結果確認後
再度 Task tool を呼ぶ（2段階）
メンバー自身がフォローアップ
タスクを動的に追加できる
コスト（トークン消費）
低い — 通信オーバーヘッドなし
高い — チーム管理 + メッセージ
交換分のトークンが追加で必要
セットアップの複雑さ
シンプル
Skill 定義にプロンプトを書くだけ
やや複雑
TeamCreate / SendMessage /
TeamDelete の管理が必要
実行モデル
エージェント間通信
✅ Task tool 単体が向くケース
✅ Agent Team が向くケース
• 各エージェントが独立して判断できるレビュー
• コストを抑えたい日常の PR レビュー
• シンプルに導入・運用したい場合
• エージェント間で指摘の相互検証が必要なレビュー
• 大規模 PR で動的なフォローアップが頻繁に発生
• セキュリティ×パフォーマンスなど観点をまたぐ分析
KDDI Agile Development Center Corporation
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# Page. 14

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社外秘X
Agent Team で再現する場合
TeamCreate + SendMessage によるチーム型オーケストレーション
Step 1: 同じ
Step 2: チーム作成 + メンバー起動
.claude/agents/ に
エージェント定義を作成
Step 3: Skills でラップ
TeamCreate でチームを作成
Task + team_name でメンバー参加
→
変更なし — カスタムエージェント
定義は共通で使える
→
共有タスクリスト + エージェント
間通信（SendMessage）が使える
Skill 定義の中身が
TeamCreate ベースに変わる
ユーザーから見た起動方法は同じ
（自然言語で起動可能）
Agent Team の実行フロー
① TeamCreate
チーム + 共有タスクリスト
を作成
② Task(team_name=...) でメンバー起動
→
sec
per
f
qua
l
arc
h
→
③ 協調動作
共有タスクリストで進捗管理
SendMessage で相互に情報共有
→
④ 統合 + TeamDelete
リーダーが結果統合
チームをクリーンアップ
Agent Team ならではの機能
💬 エージェント間通信
📋 共有タスクリスト
🔄 動的なフォローアップ
👤 チームリーダーの統制
SendMessage で相互に情報共有が可能。
例: security の指摘を performance が検証
TaskCreate / TaskUpdate でタスクを動的に
追加・完了管理。Phase 2 も動的に発行
HIGH 発見時にリーダーが追加タスクを作成し
別メンバーに割り当てる、といった柔軟な運用
リーダーが全体を見てメンバーに指示を送信。
状況に応じた判断・調整が可能
KDDI Agile Development Center Corporation
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# Page. 15

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/4JMYZ342JW.jpg)

社外秘X
Skills 定義はどう変わるか
Skill ファイルの中身が Task tool 単体から TeamCreate ベースに変化する
Task tool 版（現在の構成）
Agent Team 版
.claude/skills/multi-perspective-review.md
.claude/skills/multi-perspective-review.md
--description: &quot;PRを多角的にレビュー&quot;
---
--description: &quot;PRを多角的にレビュー&quot;
---
## Phase 0: 準備
1. git diff で差分取得
2. CLAUDE.md を把握
## Phase 0: 準備
1. git diff で差分取得
2. CLAUDE.md を把握
## Phase 1: 並列レビュー
以下を Task tool で **同時に** 起動:
- subagent: security-engineer
- subagent: performance-engineer
- subagent: quality-engineer
- subagent: system-architect
## Phase 1: チーム作成 + メンバー起動
1. TeamCreate(&quot;code-review&quot;)でチーム作成
2. 以下を Task(team_name=...) で起動:
- name=&quot;sec&quot;, type=security-engineer
- name=&quot;perf&quot;, type=performance-engineer
- name=&quot;qual&quot;, type=quality-engineer
- name=&quot;arch&quot;, type=system-architect
- name=&quot;integrator&quot;, type=report-integrator
3. TaskCreate で各レビュータスクを登録
→
## Phase 2: 深掘り（条件付き）
HIGH → 再度 Task tool で深掘り
## Phase 3: 統合レポート
全結果を統合・重複排除・レポート出力
## Phase 2: 協調レビュー + 深掘り
- メンバーがタスクリストから取得・実行
- HIGH発見 → SendMessage でリーダーに報告
→ リーダーが TaskCreate で深掘り追加
※サブエージェントで複数の指摘がある場
合など、Serverityを定義しており、HIGHの
場合は再度深掘りレビューさせている。
## Phase 3: 統合 + クリーンアップ
1. integrator が全結果を統合・レポート出力
2. shutdown_request でメンバー終了
3. TeamDelete でクリーンアップ
📁 ファイルは同じ
🔄 Phase 1 が変化
💬 Phase 2 が動的に
👤 Phase 3 に統合役
.claude/skills/ の同じ
Skill ファイルを編集する
Task tool 単発 →
TeamCreate + team_name 起動
リーダー再呼び出し →
SendMessage + TaskCreate で協調
リーダー直接統合 →
report-integrator に委任も可能
KDDI Agile Development Center Corporation
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# Page. 16

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Be a Change Leader.
アジャイルに力を与え
共に成長し続ける社会を創る


# Page. 17

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社外秘X
偽陰性（見逃し）を最小化する堅牢なレビュー基盤
The Core Value (Reliability)
The Mechanism (Standardization)
False Negative（見逃し）防止
✓
標準化された出力 (Standardized JSON)
● 本番障害につながる重大なバグを最優先で検出
{}
● 人間の専門家チームと同等の多角的な視点
☑ Multi-perspective（多角的視点）
● 全エージェントが統一フォーマットで出力
● 解析や自動化ワークフローへの統合が容易
☑ High Speed（高速並列処理）
KDDI Agile Development Center Corporation
☑ Low Noise（ノイズ低減）
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