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title: AIレビューは３層でまわす
tags:  #ai #レビュー #review #codex #claude  
author: [しの](https://www.docswell.com/user/3402128)
site: [Docswell](https://www.docswell.com/)
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description: AIレビューは３層でまわす by しの
published: September 15, 26
canonical: https://www.docswell.com/s/3402128/KVJYJ3-2026-09-15-202358
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# Page. 1

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/3EK92N9VED.jpg)

レビューは3層で回す
AI
ローカル・PR時・デイリー、サブスクの範囲で
自走環境整備・運用スペシャル #6 ／ 2026年9月15日（火）
AI
篠田 敬廣


# Page. 2

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/L73W4V9Q75.jpg)

篠田 敬廣
経歴
大手SIerでインフラ構築・設計、プロジェクトマネジメントに
従事したのち独立
現在
Waalsforce
コミュニティ
JAWS-UG
趣味
サウナ
連絡先
X: @yukkie1114
導入
人開発
代表。FDE、AI駆動PM、生成AIアドバイザー、個
名古屋 スタッフ
2 / 21


# Page. 3

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/87DKQ8GWJG.jpg)

今日のゴール: 明日から使う方式を1つ
分で話すのは、私が追加課金なしで回しているAIレビューの組み合わせ
5
追加課金なし
Claude ChatGPT Cursor
自分で測った数字
評判や印象ではなく、同じ条件で並べて測ったスコアで選ぶ
私の運用の一例
あくまでご参考までに。前提が違えば最適な組み合わせも変わる
導入
・
えるものだけ
・
など、すでに払っているサブスク（定額）の範囲で使
3 / 21


# Page. 4

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アジェンダ
層を順に見て、最後に「なぜ組み合わせるか」
3
層の中身
01
レビューの3層
02
ローカル: push前に自分で止める
03
PR時: 自分が忘れても走る
04
デイリー: 常時見ている仕組み
3
組み合わせ方
05
なぜ組み合わせるか
06
明日から使う方式
分なので飛ばしながら進めます。数字の出典はすべて注釈に書いてあります
5
導入
4 / 21


# Page. 5

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レビューの3層: いつ・誰が見るかによる分類
AI
同じ「AIレビュー」でも、走るタイミングが違えば役割が違う
ローカル
PR
手元のPCで、自分が実行する。修正してすぐ再
実行できる
GitHub
前
push
01
／ レビューの3層
時
を出した時
PR
も走る
上でボットが自動で読む。自分が忘れて
デイリー
毎日
スケジュール実行で、依存関係の脆弱性や古い
バージョンを検知する
5 / 21


# Page. 6

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/57GLWK1YEL.jpg)

層を同じ観点で比較
3
誰が動かす
見る範囲
費用
強み
ローカル 自分（コマンド1つ）
今回の差分
サブスク枠を消費
修正ループが短い
PR
の差分
無料〜プラン内の従量
独立した第二の視点
リポジトリ全体・依存関係
無料（GitHub標準機能中心）
毎日実行して予防的に検知する
時
PR
GitHub App
が自動
デイリー スケジュール実行が自動
費用は 2026年9月時点、私の契約プラン（Claude Max 20x、ChatGPT Pro、Cursor Pro+、Devin Pro、Copilot Pro）での話
01
／ レビューの3層
6 / 21


# Page. 7

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/4EQY3ND6JP.jpg)

ローカル: 手元で実行できるレビューコマンド3つ
どれもサブスク内。名前が似ていても、見る対象と得意分野が違う
ツール
コマンド
見る対象
得意な観点
Claude Code /code-review
今の変更（差分）
バグ・デグレ（動いていたものが壊れること）・「偶然安全で脆い箇所」。マージ
を止めるか決めるゲート
Claude Code /security-review
ブランチ全体の変更
攻撃シナリオ付きの監査。確信度で切るので誤検知が少ない
Codex
作業中のコード・ブラン 挙動の変化・テスト不足。参照先のクラスまで自分で読みに行く
チ比較
/review
は元々 3 つ（/code-review、/review、/security-review）。v2.1.223 で PR 用の /review が /code-review に統合され、
今は実質 つ（/review は別名として残る）
Claude Code
2
02
／ ローカル
7 / 21


# Page. 8

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/KJ4W1GZM71.jpg)

自作の /ai-review: 3つを1コマンドに
つのレビューに同じ差分を渡して突合し、リスクがあれば3つ目のレビューを走らせる
2
1
並列起動
つを同時に
2
の /code-review と Codex の /review を、互い
に見せずに実行
Claude Code
2
突合
不一致を調べる
一致は採用。片方だけの指摘は根拠のコードで確認
3
自動昇格
高リスクは3つ目
認証・秘密情報・大きな差分なら /security-review を追加
/ai-review
02
は私の自作。レビュー本体は各ツールの純正コマンドで、自作部分は並列起動・突合・昇格判定
／ ローカル
8 / 21


# Page. 9

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/LE1YGDRY7G.jpg)

なぜ2つのAIにレビューさせるか
同じコードを別々に見せて、意見が割れたところを重点的に確かめる
補い合える
別々に見せる
別の会社の別のモデル。片方が見落としても、もう片方が拾ってくれることがある
割れたら確かめる
片方だけが指摘したものは、コードを読んで本当かどうか確かめる。「片方だけが
見つけた本物の指摘」は記録に残す
02
／ ローカル
片方の結果を先に見せると、それに引きずられる。互いの結果を知らない状態で
同時に実行する
9 / 21


# Page. 10

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/GEWGKY11J2.jpg)

/security-review
へ昇格する分岐: 5つの条件
条件に該当すればスクリプトが自動で起動する。省略するには明示的な指示が要る
条件
判定するもの
変更パス
触ったファイルの場所
A
判定方法
auth / payment / migration / .sql / middleware / workflows /
Dockerfile / lockfile
grep
用）
（モデル不使
・ 、暗号、SQL の文字列結合、innerHTML、deserialize、 grep（モデル不使
検証の無効化
用）
C 規模
差分の大きさ
20 ファイル超、または追加 1,000 行超
git diff の数
D 指摘あり
どちらかがセキュリティ分類で injection / XSS / SSRF / 認可 / 秘密情報
突合の結果
指摘
E 判定が割れた セキュリティ分類で2つの判定 片方は High、片方は指摘なし
突合の結果
が不一致
B
追加行の内容 危険になりやすい書き方
例
exec eval
つでも該当すれば自動起動。秘密情報（.env や鍵ファイル）が差分にあれば Codex へ送らない
1
02
／ ローカル
10 / 21


# Page. 11

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いきなり push できない仕組み
レビューを通したかを人力ではなくフックが検査する
1
記録
結論と SHA を書く
/ai-review
2
照合
push
push
3
が結論（pass / fix / block）と HEAD の SHA を残す
時に突き合わせ
対象の SHA と記録を比べる。無い・違うなら拒否
判定
結論と昇格を読む
、昇格未実施、未コミット差分だけの記録なら拒否
block
4
通過
すべて満たせば push
レビュー後にコミットし直すと SHA が変わりやり直し
SHA =
02
コミットごとに付く一意の ID。フック = git の操作時に自動で走るチェック
／ ローカル
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# Page. 12

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どのレビューを使うかは、自分でベンチマークを測って選
定
「セキュリティ特化の方式が強そう」という雰囲気で選びたくなかった
対象
脆弱性サンプル集（OWASP Benchmark）から Java コード110件。11分野 × 危険5件・安全5件
採点
各AIに「危険 or 安全」を判定させ、スコア = 検出率 − 誤検知率。1.0が満点、0は危険と安全を区別できていな
い状態
公平性
判定のヒントを与えない。正解ラベルを参照できない隔離環境で実行し、全件の判定を強制する
測っているのは「セキュリティ脆弱性の検知力」だけ。コード品質や設計の指摘など他の得意分野は含まない。この一面で総合優劣は
決まらない
02
／ ローカル
12 / 21


# Page. 13

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/GJ5MWQZPJ4.jpg)

最新世代で5方式が同時に満点（1.000）
／ code-review
Claude Opus 5 ／ review（PR）
Claude Fable 5.1 ／ code-review
Claude Fable 5.1 ／ review（PR）
claude-security（Opus 5）
Codex GPT-5.6-Sol ／ review
Claude Opus 5 ／ security-review
Codex GPT-6-Astra ／ review
Cursor ／ security-review
Claude Opus 5
1.000
1.000
1.000
1.000
1.000
0.982
0.964
0.945
0.927
スコア = 検出率 − 誤検知率。同一110件・中立プロンプト・隔離環境。review（PR）は GitHub の PR を読むモード、claude-security
は公式プラグインの全体走査。Fable 5.1 は8月末の追加測定。Astra は検出55/55だが誤検知3件。青は満点
02
／ ローカル
13 / 21


# Page. 14

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/LE3W4V96E5.jpg)

数字から決めた、3つの役割分担
一番スコアが高いもの1つではなく、性格の違いで役割を分ける
Claude Code
の /code-review
Claude Code
の /security-review
見逃しが少ない（再現率が高い）。最新世代で満点。マージを止めるか決める入口に置く
誤検知ゼロが持ち味。確信度で切るぶん見逃しはあるので、拾った疑いが実際の問題か誤検知かを確かめる役
Codex
の /review
別ベンダーで 0.982。差分の外の参照先まで自分で読みに行く。Claude Code と意見が割れた箇所を見つける役
02
／ ローカル
14 / 21


# Page. 15

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/8EDKQ8GM7G.jpg)

時 レビュアー5つ＋依存監査1つの自動レビュー
PR : AI
GitHub App
として入れておくだけ。自分が忘れても走る
レビュアー
提供
Amazon Q Developer
AWS
Devin Review
GitHub Copilot
Codex
Cursor Bugbot
Socket Security
費用（私の契約で）
無料（プレビュー、月間行数制限）
Cognition 無料（Devin アカウント要）
GitHub
Copilot Pro のプラン内
OpenAI
ChatGPT プラン内のクレジット
Cursor
Pro 以上に包含。1回 $1〜1.5 相当を使用量枠から消費
Socket
public は無料
性格
セキュリティ寄り。誤検知あり
提案 diff 付きで質が高い
差分の一般的なレビュー
ローカルと同じ Codex が PR でも読む
バグ検出特化
依存パッケージの供給網リスク
に実証リポジトリ（pj-pilot）の直近PRで実測したレビュアー。費用は各社公式（2026年8〜9月時点）。Bugbot は2026
年 月に独立課金（$40/月）を廃止しプラン包含へ
2026-09-15
5
03
／ PR時
15 / 21


# Page. 16

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/V7PKL83QJ8.jpg)

デイリー: 毎日の見回り
GitHub
の標準機能を、自作の見回りで全リポジトリに強制する
Dependabot
GitHub
標準。依存パッケージの脆弱性・更新を毎週 PR で通知
Secret scanning
GitHub
標準。秘密情報の混入を検知し、push 自体をブロック
（自作）
sweeper
04
／ デイリー
毎朝の見回り。自作の GitHub Actions。06:00 に全リポジトリを巡回し、上の 2
つや CI・ブランチ保護が入っていなければ自動で入れる
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# Page. 17

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/2JVVQN4PJQ.jpg)

なぜ組み合わせるか: スイスチーズモデル
どの層にも穴がある。穴の位置が違う層を重ねると、貫通しにくくなる
層1 ローカル
実行のし忘れ
人の記憶に頼ると抜ける。フックで機械的に実行を促す
層2 PR時
つのボットに頼らない
1
性格の違う5つを並べて、レビューの品質を上げる
層3 デイリー
毎日監視
変更がなくても、脆弱性や古い依存関係に対応する
スイスチーズモデル: 安全工学で使われる考え方。1枚の防御は必ず穴があるので、複数枚を重ねて事故を防ぐ
05
／ なぜ組み合わせるか
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# Page. 18

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/5EGLWK1QJL.jpg)

ローカルを厚くする理由
先にローカルで潰すほど、PR時の層は軽く・安くなる
修正ループが短い
従量課金なし
05
／ なぜ組み合わせるか
指摘 → 直す → 再レビューが手元で完結。PR に出してから直すと往復が増える
や Codex の PR レビューは使用量枠を消費する。ローカルで指摘を直して
から出せば回数が減る
Bugbot
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# Page. 19

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/4JQY3NDW7P.jpg)

それでもPR時の層を外さない理由
時の価値は効率ではなく、自分に依存しないこと
PR
自分が忘れても走る
ローカルは人の操作が起点。PR時は GitHub App が起点なので、急いでいる日も、エージェントが勝手に出した
PRも、同じように読まれる
書いた本人と別の視点
ローカルで使った Claude Code と Codex 以外の4つのAIも読む。自己採点は人間もAIも甘くなりがち
レビューの実行忘れを仕組みで減らす
が「レビュー無しマージの増加」を品質リスクと警告。指摘への対応は会話解決必須で強制し、実行
忘れはフックと自動ボットで減らす
DORA 2026
DORA = Google
05
の DevOps 調査プログラム。出典: DORA State of AI-assisted Software Development 2026
／ なぜ組み合わせるか
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# Page. 20

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/K74W1GZ1E1.jpg)

サブスクの範囲で使えるか: 主要なレビュー機能の早見表
「追加費用なしか」「Team / Enterprise 限定か」は機能ごとに違う
ツール
機能
Claude Code
/code-review /security-review
Claude Code
claude-security
Claude Code
/code-review ultra
Claude Code
Code Review GitHub App
、
プラグイン
Codex
（
）
/review（CLI）
@codex review（GitHub）
codex-security（CLI）
Cursor
Bugbot
Codex
Codex
サブスク内
○ 使える
○ Pro 以上
△ 無料 3 回まで
✕ 使えない
○ 使える
○ 使える
△ Pro のみ
○ 使える
補足
全プラン対応
使用量枠の消費が大きい
以後は別課金（1 回 $5〜25）
Team / Enterprise のみ。1 回 $15〜25 の別課金
Free から Enterprise まで全プランに含まれる
Codex cloud 接続が必要。専用の使用量枠を消費
Plus は対象外。research preview
含まれる枠を超えると on-demand 課金
年 月時点の各社公式ドキュメントに基づく。全機能の一覧と根拠は Zenn 記事に整理:
2026 9
zenn.dev/yukkie1114/articles/f13672584add05
06
／ 明日から使う方式
20 / 21


# Page. 21

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/LJ1YGDR5EG.jpg)

まとめ: レビューは3層で仕組み化する
ローカル: push前にローカルで実行する
Claude Code
の /code-review と /security-review、Codex の /review
時 を出したら自動で走る
PR : PR
GitHub App
を入れておく。指摘は一次情報で裁定
デイリー: 毎日自動で実行する
Dependabot
コードレビューのスコアの測り方と結果（110件）:
zenn.dev/yukkie1114/articles/3d927e8c28e085
と Secret scanning を有効にするだけ
全部サブスクの範囲
追加課金なし。ただしローカルもサブスク枠は消費する
最新世代のスコアと、サブスクで使えるかの整理:
zenn.dev/yukkie1114/articles/f13672584add05
まとめ ／ 篠田 敬廣 ／ X: @yukkie1114
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